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2018年度卒研生学会発表5:社会情報学会中国支部研究会

2019年2月23日 (土) 投稿者: メディア社会コース

さる1215()、島根大学で2018年度社会情報学会中国支部研究会が開催されました。昨年度も同時期に4名のゼミ生が同研究会で報告を行いました。今回は、2名のゼミ生(本学卒業研究/経済経営調査研究プロジェクト)が口頭発表を行うことになりました。これで当ゼミでは、すでに学会報告を終えている11人と合わせて13人になります。

 

Tさん「華についての研究」

Nさん「ビール業界の現状とその広告の在り方に関する研究」

 

あいにく筆者は、当日他の学会参加のため同行できませんでしたが、当ゼミの演習講師を務めていてくれるH先生(東京工業大学)が引率してくれました。二人とも、大学院生や教員等第一線の研究者が発表を行う中で、口頭発表を正確に、堂々と行っていたようです。10分間の質疑では、東工大のN先生からかなり専門的な質問、コメントが寄せられたそうですが、島根大のN先生たちに助けられながらしっかりとした回答ができたと聞きました。本人たちは学会の迫力に相当緊張したようですが、建設的なコメントをいただき、また名誉なことと思います。

(メディア学部 榊俊吾)

専門演習「空間インタラクティブコンテンツ」2018後期(3)

2019年2月22日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア専門演習「空間インタラクティブコンテンツ」の今期の作品を、これまで2回にわたってご紹介しました(1),(2)。今日もその続きです。

1つ目の作品は、ハンドジェスチャ認識をするLeapMotionを使ったゲームで、タイトルは「ゲットいかちゃん」です。いかの絶妙な動きが笑いを誘っています。

Im1

2つ目の作品は、プロジェクションマッピングです。白い立方体の側面に投影しているのですが、まるで、中が空いている箱のように見えます。球体が浮かんでいるように見える不思議さが特徴です。

Im2

既にCG制作や映像編集に慣れている学生が多いためか、制作期間は短いですが、各々のスキルを活かして手早く仕上げられています。全体を丁寧に仕上げる時間はないため、最も重要な部分に注力して制作してもらっています。

(椿 郁子)

映画鑑賞

2019年2月21日 (木) 投稿者: メディア技術コース

春休みなので、たまには研究に関係ないことを書きます。

先日、午前10時の映画祭という企画を利用して、ずっと前から見たかった映画を見てきました。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」という映画で、今回上映されたディレクターズ・カット版は、4時間を超える大作です。ギャング映画なので怖いシーンもありますが、映像と音楽が美しく、長さを感じさせない作品でした。

これだけだと、ただ遊びに行ってきたというだけの話なのですが、実はメディア学部には、映画などの映像作品について学ぶ授業もあります。学生の皆さんは、名作映画をたくさん見ておくと、勉強の役にも立つかもしれませんよ。

(大淵 康成)

卒業研究最終発表「コンテンツプロデューシング/ゲームイノベーション」プロジェクト

2019年2月20日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

卒業論文の指導,修士論文の指導に,最終発表指導と学会への投稿,そして採点と年明けからフルスロットルでしたが,少し落ち着いてきました.
今日は,先日の卒業研究最終発表について少し紹介したいと思います.

2019sotsuken02

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転ばぬ先の....

2019年2月19日 (火) 投稿者: media_staff

昨日に引き続き技術コースの羽田です.
卒論などの時期,論文のバックアップを忘れずにとはよく言われます.とはいえ学生はなかなかそういう作業をサボりがちになるものです.自分のPC本体だけではなく,SDカードやUSBメモリにも保存しておく,DropBoxやGoogleDriveといったオンラインサービスを使って,そちらにもファイルを登録しておく,ときどき自分にメールで原稿を送っておく(先生にも送るとなお良い)などがよく言われており,これらをすべて併用して一日一回行っていれば安心です.とはいえ,なかなかこの手間をかける学生はすくないようでネットを検索しても「卒論消えた!」とか「卒論ごとPCで壊れた」といった話はたくさん出るのですが,いざそれが自分のことになるまでは,自分にも関係あることという実感がわかないようです.

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«論文を書くためのソフトウェア