提携校Thammasat大学との交換プログラムスタート

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メディア学部の三上です.

6月14日より,提携校であるタイのThammasart大学との交換プログラムがスタートしました.
タイから3年生から4年生に進級するタイミングの5名の学生が来日し,8月初旬までの間,東京工科大学で学びます.

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国際教育開発プロジェクトにてSDGs貿易ゲームを開催

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こんにちは、卒業研究の国際教育開発プロジェクトではSDGs2030 国連の持続可能な開発目標2030を意識した研究を行っています。本日は、千代倉研とも合同で、貿易ゲームというグローバル経済の仕組みを知るためのシミュレーションゲームを行いました。

このゲームを元々英国の、クリスチャンエードというNGOが、1970年代に開発したものですが、現在のグローバル経済に適応した形に改良を加えたシミュレーションゲームとして広く知られているものです。今回は、SDGs2030の目標8の”働きがいも経済成長も”と目標10の”人や国の不平等をなくそう”に関連したテーマを知る目的で行いました。ファシリテーターには4年生のゲオタキティポン君と坂本将悟君にファシリテーター役になってもらいました。
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発展途上国と先進国の間の経済格差の問題について考えるゲームとなっており、
グループ毎に、世界の国を想定し、経済活動を限られた資源と技術で行ってもらうという
ゲームです。
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先進国、発展途上国、最貧国のグループに分かれてゲームを行います。仮想の支援を国際団体からの支援が途中入ったり、仮想のグローバルマーケットの価格が変動したりといった変化の中でどのようにグループメンバーが対応するかによって結果が変わります。
今回、学生たちは楽しんでなるべく経済発達を自分のチームが出来るようにゲームを進めたようです。
文責 飯沼瑞穂 千代倉弘明

6/17 オープンキャンパス・レポート by新任・森川 第三回:メディア社会コース編

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レポートブログ第一回はこちら

レポートブログ第二回はこちら

 

617日に開催された八王子キャンパスオープンキャンパスのレポートブログ!

ラストとなる今回ももちろん私、新任・森川がしっかりご報告します。

 

メディア社会コースのご紹介の前に…

実は会場では、このブログとメディア学部の先生方が執筆されたテキスト書籍の紹介もされていたんですよ!

 

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多くの皆さんがブログ画面を操作して記事を読んでくれたり、書籍を手に取って“大学の授業”に思いを馳せたりしてくれたようです。

このブログでは、メディア学部教員によって書かれたさまざまなトピックの記事が、毎日更新されています。

今回オーキャンに来られた方も、残念ながら来られなかった方も、是非毎日覗きに来てくださいね!!

 

さ、ブログPRはこのくらいにして、レポートに戻ります!

メディア社会コースの展示は、片柳研究所5階で行われました。

 

 新しい広告の研究(担当教員:進藤、藤崎)

進藤先生と、私と同じ新任の藤崎先生による広告関連の展示です。学生スタッフが参加者に好きなテレビCMやウェブ動画広告について聞いたり、デジタル時代の広告について説明したりしていました。熱心に耳を傾ける参加者の表情が印象的でした。

 

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 相互行為って何?(担当教員:山崎)

http://blog.media.teu.ac.jp/2018/06/post-9a0c.html

ブログでPRしてくださった通り、任天堂LABOで行った実験の映像を基に、ビデオ分析から相互行為について明らかにした展示。概念的な説明ではなく実例を用いることで、高校生にもわかりやすい内容になっていたと思います。


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 デジタルサイネージ(担当教員:吉岡)

5階の踊り場で行われたこの展示。最近街中でよく見かけるデジタルサイネージにひと工夫加え、ユーザーが画面に触れることなく、自由自在に映像を動かせる仕組みになっていました。参加者は実際に行かずとも、八王子キャンパスを隅から隅まで散策することができました。

 

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センサーがユーザーを感知し、動きを認識するようになっています。

 

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この展示を体験してみると、確かにデジタルサイネージ業界には今後注目すべきだと思わずにいられませんでした。さまざまな可能性が広がりそうです。

 

この他、5階ではポスターの掲示も行われました。

メディア学部の取り組みや、さまざまな研究の内容がよくわかる展示で、高校生だけでなく同伴者の方々も足を止めて見入っておられました。

 

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今回のオーキャン・レポートは以上です!

楽しんでいただけたでしょうか?

次回の八王子キャンパス・オープンキャンパス715日(日)

今度は片柳研究所だけでなく、研究棟Cも会場になる予定です。

今回のオーキャンでも学内の巡回バスをご利用いただけましたが、次回は会場移動のためにもご活用いただけると思います。

 

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今回来られた方も、来られなかった方も、是非7月のオーキャン参加をご検討ください!

また違うメディア学部の顔をお見せできると思います。

皆様のご来校をお待ちしています!!

 

(メディア学部 森川 美幸)

6/17 オープンキャンパス・レポート by新任・森川 第二回:メディア技術コース編

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レポートブログ第一回はこちら

 

617日に開催された八王子キャンパスオープンキャンパスのレポートブログ!

今回ももちろん私、新任・森川がお届けします。

 

当日は展示とは別に、柿本学部長によるメディア学部の学部説明も行われました。

この説明会&体験報告に、たくさんの高校生と保護者の方々が詰めかけてくださり、何と会場が満席に!

補助席も必要になるほどの大盛況となりました。

 

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5階のMTC(メディア・テクノロジー・センター)前では、教員と学生が個別のご相談にも応じるコーナーも設置。こちらも多くの皆様にご活用いただけたと思います。

やはり、直接先生や先輩とお話する機会が持てるのは嬉しいですよね。

 

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今回、メディア学部の展示は片柳研究所のみでしたが、来場者は自由に学内を散策できました。

あいにくの曇天でしたが、緑の多い本校からは遠く町の様子が見降ろせて、とても景色がいいんですよ!

 

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片柳研究所とFOODS FOO(食堂やコンビニが入った建物です)の間にはきれいな庭園も。

 

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私も初めて本学を訪れた際、まるで外国の大学のような広さと緑の多さ、建物の美しさに感動したものです。今回来場した人の中にも、驚かれた方がたくさんいらしたのではないでしょうか。

 

さて、今回は、メディア技術コースの展示をレポートします。まず4階に展示されていた二つから。

 

   VRARの未来(担当教員:羽田)

CTC(コンテンツ・テクノロジー・センター)に入ってすぐ、まず行き当たるのがこちら。学生スタッフの案内に従い、ARアプリをダウンロードして会場を回ると、ゲーム音楽のBGMが付くという体験型の展示でした。

 

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日常生活に音楽が付くと、見慣れた風景でも全く違って見えますよね。

多くの皆さんに楽しんでいただけたと思います。

 

   3Dプログラミング(担当教員:渡辺)

CTC内の次の展示がこの3Dプログラミングでした。プログラミングはゲームやCG等のコンテンツ制作において、非常に重要な役割を果たします。この展示では、学生がプログラミングをして作った作品を体験できました。

この展示を体験して、本学でプログラミングを学び、自分もコンテンツを作ってみたい!と思った参加者もいたことでしょう。

 

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 汝は人狼なりや?〜嘘つきのコミュニケーション〜(担当教員:榎本)

会場は5階のMTC。人は嘘をつく時、表情や態度に変化が現れるのか? そして他人の嘘は見破ることができるのか? をテーマにした「人狼ゲーム」を紹介。ゲームの映像を分析することで、嘘つきのコミュニケーションを明らかにする、とても面白い展示でした。

 

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以上、メディア技術コースの展示レポートでした。

次回はラスト、メディア社会コースの展示をレポートします。

 

(メディア学部 森川 美幸)

6/17 オープンキャンパス・レポート by新任・森川 第一回:メディアコンテンツコース編

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皆さんこんにちは、メディア学部の森川です。

私はこの4月に着任したばかりの新任。

もちろん、本学のオープンキャンパスへの参加も初めてでした!

というわけで、初参加の私がフレッシュな目で見た、今回のオーキャン・レポートを三回に分けてお送りします!!

 

617日(日)。

いよいよ今年度初めての八王子キャンパスオープンキャンパスの開催です!

地方からも無料送迎バスで多くの方々にご来校いただきました。

 

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メディア学部の出展会場となった片柳研究所に入ると、工科大のゆるキャラ「こうかとん」と、おちゃめな受付担当学生がお出迎え。

早くも気分が盛り上がります。


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10:00から、地下の視聴覚ホールで学長による大学説明、続いて入試説明会が。大勢の皆さんが詰めかけてくださいました。

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メディア学部の出展はこの建物の4階と5階。今回のブログでは、まずメディアコンテンツコースの出展をご紹介しましょう。

 

 インターネット・ライブ映像配信(担当教員:佐々木、森川)

実は私も出展者の一人。学生による生放送を、10:50~、12:50~、15:15~と3回行いました。中継場所は何と3階から4階の間の踊り場。

 

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その映像を、インターネットで放送したのですが、4階に設置されたTVモニターでもご覧いただきました。

 

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3回目の放送では、「授業紹介」ということで、三上先生にもご登場いただきました。生放送なのに、カンペもなくすらすらと語られる三上先生、さすが! 高校生の皆さんへの熱いメッセージも印象的でした。

 

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 最先端のゲーム制作と開発技術研究(担当教員:三上、安原、兼松)

その三上先生が、安原先生、兼松先生と一緒に出展されたのが、ゲーム関連の展示。どれも非常に人気が高く、多くの皆さんがゲーム体験を楽しんでいらっしゃいました。

 

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展示されていたゲームの中には、東京ゲームショウ2018に出展する予定のものもありました。ゲームで「遊ぶ」だけでなく、ゲームを「つくる」側になることを意識できる、とても刺激的な展示だったのではないかと思います。

 

 音と映像のコラボレーション(担当教員:伊藤(謙)・伊藤(彰))

こちらも賑わっていた音楽関連の展示。アナログシンセでの音作り体験や、映像に合わせたサウンドデザインの解説は、音楽制作に興味がある高校生にとって、とても印象的だったに違いありません。

 

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私もシンセで音作りしてみたかったですが、さすがにお客様を差し置いて楽しむわけにいかず、眺めるだけで我慢しました(涙)。

 

 X線を用いた物体内部の観察技術(担当教員:加納)

XCTと言えば、ぱっと思い浮かぶのは医療分野での利用ですが、何と3DCG技術と連動し、魚調理のバーチャルトレーニングにも活用できることが紹介されていました。まさに目からうろこ!

アジの三枚おろしの特訓ができるそうですよ。

 


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 バーチャルキャンパスツアー(担当教員:菊池)

8Kの特殊カメラとドローンを使って撮影された八王子キャンパスの映像を楽しめる展示です。ゴーグルを装着し、まるで空中遊泳するような感覚で、我らが東京工科大学八王子キャンパスの風景を堪能できました。360度見渡せる動画は圧巻!

 

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菊池先生の展示では、他にも自然現象のプロシージャルアニメーションやコンテンツデザインに関する研究の紹介がありました。菊池先生自らの解説はとてもわかりやすかったです。

 

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以上、メディアコンテンツコースの展示参加レポートでした!

次回はメディア技術コースのレポートをお届けします。

 

(メディア学部 森川 美幸)

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