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本日開講! メディア特別講義Ⅰの授業紹介

2018年9月21日 (金) 投稿者: メディア技術コース

 スクウェア・エニックス、ドワンゴなどがメディア学部の講義を行います。本日開講の「メディア特別講義Ⅰ」(シラバス)は、ゲーム・CG技術・広告の業界で著名な企業から毎週講師を招き、最前線の技術や作品制作、広告制作について話していただきます。

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びっくりする教会の紹介【おもしろメディア学,視覚と建物】

2018年9月20日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

今年の8月に国際会議(The 18th International Conference on Geometry and Graphics,ICGG2018)がイタリアのミラノで開催されました.
この会議は,幾何学と図学に関係するテーマが中心です.コンピュータグラフィックスをはめとして機械系,建築系,造形デザイン系などさまざまな研究発表が行われます.そのために,ミラノの建築物に興味を持つ研究者も多くいます.私もその一人です.
この記事は国際会議の研究発表のことでなく,視覚と建物の関係について紹介します.
まずは,教会の写真をみてください.

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奥行きのある教会とみていると思います.

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台湾(南台科技大学)からの研究生

2018年9月19日 (水) 投稿者: メディア技術コース

9月に入って後期の授業がはじまりました。私の研究室には台湾から荘さんという大学院生が今期から来ています(もう一名が進藤先生のところに来ています)。一年間の予定で研究活動を行う予定です。留学してくる学生とはコミュニケーションについて不安なことも多いのですが、荘さんは独学で勉強したということですが日本語が流暢で会話はスムースです。私達も代わりに中国語を教えてもらいたいと思っています。音楽ゲームのユーザーインターフェースについて研究したいということで、最後には論文や学会発表のような成果がでることを期待しています。

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写真は手だけの登場です…

ところで、南台科技大学は当大学と提携校の関係にありますが、メディア学部では他にも様々な大学と提携関係を結んでおり、タイ、香港、スゥエーデン、フランスなどから同様の枠組みで学生が来ています。今回のような研究生としての滞在以外に、2ヶ月程度のインターンシップなどの受け入れを行っています。この提携関係は当然ながら相互の関係なので、こちらの学生がそれぞれの大学に同じようにして滞在することが可能です。日本の学生は言葉の問題もありますが(どの国の大学も英語でO.K.なのですが…)挑戦する学生があまりいないのが現状です。提携している大学は、それぞれの国でも優秀な大学ですし、外国の人とコミュニケーションをとりながら勉強や仕事を進めるというのは得難い経験です。そうした機会を求めてメディア学部を目指す受験生の方もいるといいなと思います。もちろん在学中の学生にもチャレンジする人が増えることを期待しています。

太田高志

ADADA Japab 学術会議参加報告(コム・メディア・デザイン研究室)

2018年9月18日 (火) 投稿者: メディア技術コース

少し時間が空いてしまいましたが、9月3日に本大学の蒲田キャンパスにおいて、ADADA Japanという学会が開催されました。ADADAとは、Asia Digital Art and Design Associationの略で、技術とデザインを融合した研究領域を扱う学会です。

本研究室からは、3年生1名を含めて9組が参加しました。いずれもポスター発表でしたが、現在進めている卒業研究の途中経過をポスターに仕上げて発表を行いました。学会の発表形態にはいくつかの種類があり、今回の学会では、パワーポイントなどのスライドを用いて大勢の前で発表する「口頭発表」、ポスターの前で質問者と直接議論をするポスター発表、また、作品や映像を展示する「作品発表」や「映像発表」がありました。ポスター発表は大勢の前で発表するのではないので、初めて学会に参加する学生には敷居が低い方法ですが、そのかわり質問や議論など時間制限無しにじっくりと行うことができるので、自身の研究をきちんと説明できる準備が必要でもあります。また、口頭発表は質問時間が限られているので、ポスター発表のほうがコメントなどを多くもらいやすく、研究途中の学生にはより有効だと思います。

学生たちは夏休みに入ってからもポスターを仕上げるために研究室に通って頑張りました。今後は、この学会でもらった質問やコメントを参考にして、研究をよりよい形にまとめていって欲しいと思います。また、今度の春にも色々な学会が予定されていますが、次は口頭発表に挑戦できるくらいに研究をまとめられるグループが出てくることを期待しています。

ポスター発表の様子を示す画像をいくつか紹介いたします。

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太田高志

plARy を東京ゲームショーに出展します

2018年9月17日 (月) 投稿者: media_staff

メディア学部羽田です.
オープンキャンパスなどで展示をおこない,このブログでも何度かお伝えしている音を使ったARシステムである plARy ですが,次は大学を飛び出して東京ゲームショーに出展です.今週の木曜から日曜までの4日間はメンバーが幕張メッセにでかけて展示と説明を行います.
東京ゲームショーといえば,たくさんの来場者がある上に,ブースの場所も限られていますので,フルセットで持ち込むわけにはいかなかったのですがパネル展示とともに,縮小版のデモを準備しました.
もし,東京ゲームショーにお越しになる方がおられましたら,iBeaconを使った新しい音楽アプリを体験しに我々,東京工科大学のブースまでお越しください.
お待ちしています.

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