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8月26日(日)夏休みの締めくくり!平成最後のオープンキャンパス開催!! PRブログ第三回:メディア社会コース編

2018年8月16日 (木) 投稿者: メディア社会コース

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皆さんこんにちは、メディア学部新任の森川です。

今回の八王子キャンパスオープンキャンパスOC)のPRブログもついに最終回となりました。

つまり、今年度のOCPRブログもこれで最後ということです。

617日に1回目のOCを開催し、715日、85日と、これまで3回のOCを開催してきました。

新任の私も、6月が初めてのOC参加でしたが、既に3回のOCを体験。

毎回さまざまな展示に触れ、また新たな発見もあり、大いに刺激を受けています。

ラストを飾る今回は、本年度最多19件の出展を行います。

これまでご来校いただけた方も、まだの方も、是非826日(日)はここ八王子キャンパスにお越しください。

時間は10:0016:00

場所は片柳研究所(片研)4Fのコンテンツテクノロジーセンター(CTC)と、5Fのメディアテクノロジーセンター(MTC)、そしてメディア学部の本拠地でもある研究棟Cの3~5階です。

 

最終回の今回は、メディア学部メディア社会コースの出展をご紹介します。


 

【片研5F

 人間・社会・環境の予測とプラン(担当教員:小林)

人間や社会の予測と計画についてゲームなどを通して体験してください。

場所:MTC


Kobayashi


 

 “進化+深化”のeラーニングの世界(担当教員:松永)

ICTの活用により“進化+深化”するeラーニングの世界をご紹介します。

場所:MTC


Matsunaga


 

【研究棟C

 数字で見るビジネスの世界(担当教員:榊)

ネット上にあふれる情報を数量的に分析し、各種産業の動向を紹介します。

場所:4F 422


Sakaki


 

   相互行為って何?(担当教員:山崎)

会話などのビデオ分析から、相互行為について明らかにします。

場所:5F 520


Yamazaki


 

今回も大学院生の研究ポスター展示や学生相談コーナー/個別相談コーナーの設置もございます。

入試説明会や、柿本学部長による学部説明会も開催されますので、奮ってご参加くださいませ。

また、メディア学部随一の人気教授・菊池司先生による模擬授業も実施。

CGの最新技術を使ったVFXの作り方をご紹介します。

 

Mogi

 

校舎間の移動は無料の学内巡回バスが便利です。

 

Bus

 

たくさんの皆様のご来校を、教員、学生、スタッフ一同、心よりお待ちしています!!

 

(メディア学部 森川 美幸)

8月26日(日)夏休みの締めくくり!平成最後のオープンキャンパス開催!! PRブログ第二回:メディア技術コース編

2018年8月15日 (水) 投稿者: メディア社会コース

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皆さんこんにちは。メディア学部新任の森川です。

現在、TV番組『プレバト!』(TBS)内の毒舌先生のコーナーが火付け役となり、にわかに俳句が注目を集めていますよね。

皆さんは、私と同じ苗字の森川という名前の俳人がいるのをご存知ですか?

江戸時代の俳人で、松尾芭蕉の弟子でもあった森川許六(きょりく)という人です。

次回オープンキャンパスOC)が行われる826日は、その森川許六の忌日で「許六忌」と呼ばれ、仲秋の季語にもなっているそうですよ。

 

そう、暦上はすでに仲秋ですが、まだまだ暑い826日(日)には、是非本学八王子キャンパスにお越しください!

今回のOCが本年度最後の開催となります。

時間は10:0016:00

場所は片柳研究所(片研)4Fのコンテンツテクノロジーセンター(CTC)と、5Fのメディアテクノロジーセンター(MTC)、そしてメディア学部の本拠地でもある研究棟Cの3~5階です。

 

PRブログ第二回の今回は、メディア技術コースからの出展を、会場別にご紹介します。

 


【片研4F

   VRARの未来(担当教員:羽田)

VRARの活用で進化する未来のメディアコンテンツについて解説します。

場所:CTC


Hada

 

 3Dプログラミング(担当教員:渡辺)

リアルタイム3DCGプログラミングを活用した、学生作品を披露します。

場所:CTC


Watanabe

 


【研究棟C

 デジタル音響処理と人間の聴覚(担当教員:大淵・越智)

リアルタイム3DCGプログラミングを活用した、学生作品を披露します。

場所:3F 318


Obuchi


 

 最新のIT技術で問題解決!(担当教員:寺澤)

最新のIT技術を用いて身近な問題を解決する方法をご紹介します。

場所:4F 421


Terasawa


 

   ビジュアルシュミレーションの研究紹介(担当教員:柿本)

自然現象を模擬するプログラムで本物そっくりのCG映像を作る研究を紹介します。その他、イメージメディアプログラミング演習もご紹介します。

場所:4F 424


Kakimoto


 

 人工知能実験室(担当教員:藤澤)

「人工知能実験室」ではAI技術の一端をご体験いただけます。

他にも、OpenStreetMapというオープンデータの地図の活用に関する研究を紹介します。

場所:4F 426


Fijisawa


 

 健康メディアとスマートフォンの活用(担当教員:千種)

運動量や健康状態を観測する最先端の健康メディア機器を紹介し、その活用方法を実演します。

場所:4F 会議室


Chigusa


 

 顔画像処理あれこれ(担当教員:永田)

リアルタイムの顔画像の認識と、印象変化のデモをお見せします。

場所:5F 521


Nagata

 

 

 インタラクティブ・コンテンツ研究の紹介(担当教員:太田)

日常での人の行動に様々に反応する仕掛けについてご紹介します。

場所:5F 523


Oota


 

次回はラスト、メディア社会コースの出展ブースのご紹介です。

 

(メディア学部 森川 美幸)

8月26日(日)夏休みの締めくくり!平成最後のオープンキャンパス開催!! PRブログ第一回:メディアコンテンツコース編

2018年8月14日 (火) 投稿者: メディア社会コース

夏休み真っ最中!

皆さんいかがお過ごしですか?

オープンキャンパスOC)ブログでおなじみ、メディア学部新任の森川です。

今年のように暑い夏には、もちろんこまめに水分と塩分を補給することが重要ですが、あまり冷たいものばかり摂っていると、逆に胃腸が弱って夏バテしてしまいますよね。

夏バテ予防にはビタミンB1を多く含む食品が効果ありと言われています。

例えば豚肉やうなぎ、カツオ、鮭などです。

あとは、旬の野菜もたっぷり摂るといいそうですよ。

皆さん、元気いっぱいに暑い夏を乗り切りましょうね!


美味しいものを食べて体調を整えていただき、826日(日)は、是非、本校八王子キャンパスOCにお越しください!

今回のOCが本年度最後の開催となります。

時間は10:0016:00

場所は片柳研究所(片研)4Fのコンテンツテクノロジーセンター(CTC)と、5Fのメディアテクノロジーセンター(MTC)、そしてメディア学部の本拠地でもある研究棟Cの3~5階です。

 

当ブログでは今回も、各出展ブースの見どころを、3つあるメディア学部のコースごとにご紹介します(コースについてはこちら)。

 

まずメディアコンテンツコースから、出展会場別にご紹介します。


 

【片研4F

 最先端のゲーム制作と開発技術研究(担当教員:三上・安原・兼松)

東京ゲームショウ出展予定の最先端のゲーム制作と開発技術研究を紹介!

その他、ゲーム教育カリキュラム、ゲーム関連研究、映像コンテンツのシナリオ・演出関連研究もご紹介します。

場所:CTC


Mikami



 音と映像のコラボレーション(担当教員:伊藤(謙)・伊藤(彰))

映像の印象が、音楽と効果音でどう変わるか体感してみましょう。

また、アナログシンセでの音作りもご体験いただけます。

場所:廊下


Ito1


 

【片研5F

 バーチャルキャンパスツアー(担当教員:菊池)

ドローン+360°動画によるバーチャルキャンパスツアーをお楽しみください。

その他、自然現象のプロシージャルアニメーション、コンテンツデザインに関する研究紹介、プログラミング体験教室も行います。

場所:MTC


Kikuchi

 

 物体内部の観察技術(担当教員:加納)

X線を用いた物体内部の観察技術と、CG分野への応用法を紹介します。

場所:MTC


Kano


 

【研究棟C

 次世代コンテンツ研究紹介(担当教員:椿)

プロジェクションマッピングなど新しい映像コンテンツの制作・編集手法を紹介します。

場所:3F 323


Tsubaki


   卒業研究・大学院研究紹介(担当教員:伊藤(謙)・伊藤(彰))

音楽系研究室で4年生が取り組んでいる研究・制作をご紹介します。また、大学院生の研究もご紹介します。

場所:4F 419


Ito2

 

 

次回はメディア技術コースの出展ブースをご紹介します。

 

(メディア学部 森川 美幸)

世界最大の広告祭「カンヌライオンズ2018」から「サイバー部門」が廃止された理由(メディア学部 藤崎実)

2018年8月13日 (月) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部社会コースの藤崎実です。

 

以前も紹介しましたが、毎年6月にフランスのカンヌで開催される「カンヌライオンズ」は、世界中の広告人から注目されます。理由は、カンヌライオンズが、今後の広告業界が進む「道しるべ」の役割を担っているからです。


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広告は企業と生活者を結ぶコミュニケーションです。そして時代は常に動いています。10年前にはなかったコミュニケーションが今は当たり前になっています。例えばスマホです。例えば電車の乗り継ぎのアプリです。天気予報も、今やネットで簡単に雲の動きがわかります。大事なことはLINEですぐに連絡が取れます。


つまり、時代が変化して、暮らしが変わってきている以上、広告も形を変えて、どんどん変化しているのです。今の時代にあったコミュニケーションの形で、私や、みなさんが「なるほど」とか「へえー」と思わなければ、広告は失敗なのです。


だから「今はどんな時代」で「どんな広告が人の心を動かし」「広告はどんな道に進むのか」といったテーマは世界共通で広告人の関心事なのです。広告は時代と密接に関わり、時代を反映して常に動いているということ、少しはわかっていただけるでしょうか。


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さて、そんなカンヌライオンズで、今年大きな2つの変化がありました。まず、応募カテゴリーの統合です。近年の広告手法の多様化を反映して、カンヌでは応募カテゴリーがどんどん増えていました。それを今年からシンプルなカテゴリーに統合したのです。これも時代を象徴しています。そうです、物事はどんどんシンプルになってきているということです。

 

そしてもう1つの大変化。それが「サイバー部門」の廃止です!!

 

カンヌでサイバー部門が設立されたのは1998年。当時はまだインターネットが普及したばかり。でも、バナーや電子メールを上手に活用した意欲的なデジタルクリエイティブがどんどん注目され始め。そこで、今までにない新しい手法としてサイバー部門が新設されたのでした。そして20年が経ち、毎年、インターネットを活用した数々の名作や、素晴らしいデジタルクリエイティブ、デジタルコミュニケーションが注目を集めてきました。

 

では、なぜ今年廃止されたのでしょうか???


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答えは簡単です。インターネットを活用したデジタルクリエイティブやデジタルコミュニケーションは、今や当たり前になったので、あえてカテゴリーを作り、区別するのをやめたのです。今やデジタルの活用は、普通の広告コミュニケーションに溶け込んで、当たり前になり、一般的になったということなのです。

どうでしょうか。こうしたカンヌライオンズ自体の姿勢の変化も時代を反映していると思いませんか? (メディア学部 藤崎実)

(※画像は全てカンヌのサイトから https://www.canneslions.com/)


サウンド×ヒューマン研究室・卒業研究中間発表会

2018年8月12日 (日) 投稿者: メディア技術コース

メディア学部の大淵です。今年も恒例の卒研中間発表の時期となりました。私の担当する「サウンド×ヒューマン研究室」でも、7月26日(木)に発表会を行いました。今回の発表題目は以下の通りです。

  • サラウンドスピーカを用いた視覚と聴覚の関連性の研究
  • 聴取者の感情を可視化する音楽プレーヤーの研究
  • アコースティックギターの音の印象評価
  • オーディオミキシングのための新しいインターフェースの開発
  • シンセサイザーのための新しいインタフェース研究
  • ソフトウェア・シンセサイザーにおける新しい合成方式の研究
  • 機械学習を用いた漫才音声の分析
  • 機械学習による歌唱者の特定
  • 機械学習による音楽の分類と可視化
  • 機械学習によるラジオ番組音声の分析
  • 立体音響技術によるホール音響の再現
  • 特殊効果としての音源分離の研究
  • ヴァーチャルリアリティ―における立体音響の研究
  • セキセイインコの鳴き声から感情を検出する
  • BGMによる作業効率の変化
  • 朗読音声合成のための韻律分析
  • 音によるゲームプレイヤーの行動変化
  • 雑音除去による音声聴取正答率の変化

音声・音楽・雑音・動物の声など、音に関わる様々なテーマが並ぶのは毎年のことですが、今年の特徴として、「機械学習」という言葉を冠したテーマが4つも見られます。これは決して、世間の人工知能ブームに安易に便乗したというわけではありません。当研究室では発足当時から機械学習を大きな柱の一つとしており、地道な宣伝を行ってきた中で「機械学習をやりたい」という学生が集まってきてくれた結果かと思っています。

18人の発表者のうち、2人はこれが卒研最終発表で、無事9月の卒業を迎えますが、残る16人はこれから半年かけて研究を仕上げていきます。どんな最終発表になるか、今から楽しみです。

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