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オープンキャンパスにおける大学院メディアサイエンス専攻研究紹介

2018年7月23日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

去る7月15日(日)のオープンキャンパスにおいて、全学共通の大学院説明会が実施されました。それに伴い、メディアサイエンス専攻では、大学院生の研究紹介ポスターを展示しました。

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展示したポスターは、大学院生が学会で発表したものから、この日のために作成してくれたものまでありました。ポスターを見ていたある親子は、「英語でポスター作れるようになるんだ~」などと関心してました。

 

今回のポスター展示は、大学院進学希望者だけではなく、これから大学に入る高校生にもどのような研究が行われているのか知るよい機会になったのではないかと思います。

 

今後のオープンキャンパスでも、引き続きポスター展示を行いますので、オープンキャンパスにご来場の皆様は、是非、ご覧になってください。

(文責:竹島、写真:近藤)

2018年度情報コミュニケーション学会第24回研究会に参加して

2018年7月22日 (日) 投稿者: メディア社会コース

さる714()、明治大学で2018年度情報コミュニケーション学会第24回研究会/社会コミュニケーション部会が開催されました。開催場所は、神田駿河台の、同大学のシンボル:リバティータワーの向かいにある、紫紺館という施設でした。当日の開催プログラムは下記の学会ホームページを参照してください。

http://www.cis.gr.jp/conf.html#shakai5

今年の情報コミュニケーション学会研究会では、昨年に引き続き、当ゼミ生2名が報告しました。筆者と本学演習講師の東工大H先生も参加しました。ゼミ生の論題は以下の通りです。

F君「アニメを使った地域振興についての調査

C君「日本のプロ野球球団ファン獲得戦略

当日は、他大学の院生、研究者とともに報告を行いました。発表前はだいぶ緊張した面持ちでしたが、終始落ち着いた態度で、時間配分も完璧で、質疑の答弁もよくできていました。いずれの報告も、参加された多くの先生方から、コメントをいただき、今後本格的な研究を進めるにあたり、重要な指針になりました。当卒研では、前回のビジネス科学学会3名の参加者に加えて合計5名の学会報告を終えました。今学会の後、情報文化学会関東支部会(820日、本学蒲田キャンパス)、情報文化学会全国大会(106日、東京大学)に、参加を予定しています。

(メディア学部 榊俊吾)

インドネシアのスラバヤ工科大学から博士課程学生との研究交流

2018年7月21日 (土) 投稿者: メディア技術コース

メディア学部の藤澤です。

昨年に引き続き、今年もスラバヤ工科大学から博士課程の学生が私の研究室に来てくれていました。今年、来てくれたのはEsther Irawati Setiawanさんです。Deep Learningを用いたマイクロブログなどのソーシャルメディアにおける文章と画像からの感情分析に関する研究を行っています。

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来日間もなく。近藤先生と。

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7/15 オープンキャンパス参加レポート by新任・森川 第三回:メディア社会コース編

2018年7月20日 (金) 投稿者: メディア社会コース

レポートブログ第一回はこちら

レポートブログ第二回はこちら

 

715日に開催された八王子キャンパスオープンキャンパスOC)のレポートブログ第三回!

皆さんおなじみ(?)の森川がお届けします!!

 

高校生の皆さんにはまだ先の話になりますが、今回のOCでは大学院説明会も同時開催されていました。

 

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片柳研究所の4階と5階では、大学院生の研究ポスターの展示もあったんですよ。

 

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大学だけでなく、大学院で学ぶことには大きな意味があります。

さらに自分の研究を追求したい、社会に出る前にもっと技術を身に付けたいという人は、是非進学の道もご検討ください。

 

ではメディア社会コースのレポートに移ります。

今回は計5つの研究室の出展がありました。


 

【新規出展】

 “進化+深化”のeラーニングの世界(担当教員:松永)

学習にゲーム的な要素を取り入れ、幼児から小学生、中学生、身体に障がいのある方々まで、楽しく学んでもらおうというのが、eラーニングのコンセプト。

人の感情を学ぶゲーム仕立ての教材に、新技術であるVRを導入した研究の紹介などが行われていました。

 

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 人間・社会・環境の予測とプラン(担当教員:小林)

「“好き”をお金に変えるにはどうすればいいか」というテーマの下、過去の実績から法則を学び、予測を立てて事業計画を立案する、という研究を行っているとのこと。

例えばゲームが好きでビジネスにしたいと思ったら、ファミコンの時代から、現在の3Dゲームまでの歴史をたどり、進化プロセスを学んだうえで次の技術に役立てることが大事、というお話をされていました。

ゲーム好きの高校生が熱心に聞き入っていたのが印象的です。

 

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 D地図を利用しよう(担当教員:千代倉、飯沼)

メディア基礎演習の「ソーシャルデザイン」の授業では、Google Earthを活用し、任意の町の観光ツアーを作ってみる、といった課題を行っているとのこと。

授業だけでなく、実際に自分が旅行に行く時も役立てられそうですね。

説明をしていたスタッフの学生は、広島の世界遺産・厳島神社の紹介ビデオを作ったそうです。

 

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【再出展】

 相互行為って何?(担当教員:山崎)

会議などで「何か質問がある人」と言われると目をそらす、わからない時に上を見る、といった、人が無意識に行う行為の研究を紹介していました。

今はビデオカメラという記録媒体があるため、研究が飛躍的に説得力を増したそうです。

高校生が「はい、はい」と声に出して相槌を打ちながら説明に耳を傾けていました。

 

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 デジタルサイネージ(担当教員:吉岡)

こちらも、6月も人気だったデジタルサイネージの展示。

MTC(メディアテクノロジーセンター)の廊下に大きなモニターが設置されているので、思わず足を止めて見入ってしまいます。

 

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今回、デジタルサイネージの技術は、研究棟Cでの出展告知のためにも使われました。

片柳研究所の4CTC(コンテンツテクノロジーセンター)入口と、


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研究棟C1階エレベーター前に、縦型のモニターを設置。

 

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こちらも多くの方の目に留まったと思います。

 

今回のOCは暑かったので、片柳研究所から研究棟Cまでの移動に学内巡回バスを利用された方もいらっしゃったでしょう。

次回のOC85日(日)です。

まだまだ夏真っ盛りの日程ですし、また片柳研究所と研究棟C2か所で出展が行われます。

熱中症対策をお忘れなく、是非学内巡回バスもご利用くださいませ。

 

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最後に、連日の猛暑の中、少しでも涼しい気持ちになれますよう、我が校の噴水の画像をお届けします!


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それでは、8月も、大勢の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

(メディア学部 森川 美幸)

インドネシアの提携校AMIKOMの学長らがメディア学部にやってきました.

2018年7月19日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

7月12日に提携校のUNIVERSITY OF AMIKOM YOGYAKARTAの学長 Prof. Dr. M. Suyantoはじめ,総勢5名でメディア学部を訪問されました.今回の来日は,先生方のお一人が金沢大学で研究をしていたということで,金沢と八王子を訪問することだけが目的でした.

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私はすでに2回AMIKOMを訪問しており,国際会議で招待講演をしたり,学生向けに講義をしたり,施設を見学したりしています.AMIKOMの先生方が本学にお越しになるのは今回が初めてでした.柿本学部長の同席して,AMIKOMの活動などを話していただいたり,本学のことを紹介したりしました.その後,演習室などを見学していただきました.

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