最新投稿

先端メディアゼミナールの学生さんの研究発表

2021年11月29日 (月) 投稿者: メディア技術コース

文責:榎本

 

本日、私の先端メディアゼミナールを受講してくれている橋本樹さんが研究会で発表を行います。

人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第93回研究会」」

https://jsai-slud.github.io/sig-slud/93th-sig.html

◎ 11月29日(月)

[13:50-15:05 一般口頭発表2 (3件)]
14. 対話のことばの「人に優しい」構造の考察 〇市川熹(千葉大/早大)
15. 会話はいかにして分裂し、統合するのか
〇橋本樹,榎本美香(東京工科大)
16. 雑談に介入する際に必要な対話要約の調査
〇山下紗苗,東中竜一郎(名古屋大)


橋本さんの一つ前の発表の市川熹 先生は、私の千葉大学大学院時代の主指導教官でした。
今は退官されて早稲田大学にも所属しながら、精力的に研究を続けておられます。
ですので、大ベテランですね。

橋本さんは学部2年生で初めての研究会発表です。さぞかし緊張していることでしょう。
練習はしていて、スライドも完璧!読み原稿もある。オンライン開催ですが、私もついている。
大丈夫なはずです!

って、私の方が随分緊張してます。

どうなることやら、乞うご期待!


【広告のあり方の変化⑦】みんなが楽しめるコンテンツの提供(メディア学部 藤崎実)

2021年11月28日 (日) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎です。

このブログをみている人の多くは、「広告」と聞いた時に、TVCMや、YouTubeの途中に入ってきて、邪魔をする広告を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、現在の広告は、実はもっと幅の広い取り組みを指してます。

サブウェイさんさんが運営しているツイッターアカウントのように、ユーザーに寄り添うツイッターを、見たことはありませんか?

また、有隣堂さんが運営しているYouTubeチャンネル、「有隣堂しか知らない世界」のように、おもしろい動画を提供している企業を見たことはありませんか?

今の時代はマスメディアに加えて、ネットメディアやSNSが普及している時代です。
こうした時代は、マスメディアの「伝える広告」に加えて、「みんなが楽しめる何かを提供すること」、「人と人」「企業と人」のつながりをつくることが広告になる時代です。

現代の広告は多くの場合、広告のカタチをしていません。
近年の広告は、一方通行のものから、コミュニケーションとしての広告に変化してきています。
一言で言えば、みんなが楽しめるコンテンツを企画することが広告になるのです。

◎サブウェイ公式ツイッター
https://twitter.com/subwayjp

◎有隣堂YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」
https://www.youtube.com/channel/UCmKlo3BXt60nzgk2r_JgvwQ

2021_11__20211117190201
広告のあり方は常に変化し発展しています。その変化に敏感になってくださいね。
(メディア学部 藤崎実)

【広告のあり方の変化⑥】YouTube有隣堂しか知らない世界(メディア学部 藤崎実)

2021年11月27日 (土) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎です。

みなさんは、有隣堂さんという書店をご存知でしょうか。神奈川県を中心に展開する1909年創業の老舗の書店チェーン店です。

有隣堂さんは、東京工科大学のFOODS FUU1階にも「有隣堂 東京工科大学店」がありますので、
在学生のみなさんにとってはお馴染みの書店です。

その有隣堂さんが運営するYouTubeで最近話題になっているチャンネルに、
「有隣堂しか知らない世界」というチャンネルがあります。

このYouTubeは、当初は本を解説する内容でしたが、再生回数が伸び悩んでしまったそうです。
そこで方針を大きくを変えたところ話題となり、登録者数も11万人を超えて(20211118日現在)快進撃を続けています。

2021_11_5
(画像出所)https://www.youtube.com/channel/UCmKlo3BXt60nzgk2r_JgvwQ

「有隣堂しか知らない世界」の特徴として、商品販売を目的としてつくられていない点が挙げられます。
個性豊かな店員さんと、進行担当のミミズクのぬいぐるみ、R.B.ブッコローの本音のツッコミが楽しい動画です。

https://www.youtube.com/channel/UCmKlo3BXt60nzgk2r_JgvwQ
みなさんも、是非ともご覧ください!

(メディア学部 藤崎実)

 

【広告のあり方の変化⑤】サブウェイ公式twitterの取り組み(メディア学部 藤崎実)

2021年11月26日 (金) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎です。

みなさんは、サブウェイ(SUBWAY)というサンドイッチのお店をご存知ですよね?
アメリカに本社を置くファーストフードチェーン店です。

サブウェイさんはサンドイッチのバリエーションが豊富です。おいしいサンドイッチを好みに合わせて作ってくれる人気のチェーン店です。
そのサブウェイさんさんが運営しているツイッターアカウントがとても人気です!

2021_11__20211117185301
(画像出所)https://twitter.com/subwayjp

公式ツイッターのアカウントプロフィールには次のように書かれています。
→“オーダーメイド・サンドイッチ“「サブウェイ」の公式twitterです。 「話せる公式」を意識し毎日皆さんの投稿を探してお話し。サブウェイチームにて土日祝も含めお返事いたします。

そうなのです。サブウェイのツイッターアカウントは、ユーザー対話型の運営を行なっています。ですので、私たちユーザーの投稿を見つけては、話しかけてくれるのです。
反対に、私たちが話しかけた場合、返事をもらえるのです。

企業運営のアカウントは多くの場合、土日はお休みの場合が多いのですが、
サブウェイさんのアカウントは、土日祝も含めて運営されているのです。

もちろん、サブウェイのおいしい食べ方の紹介やキャンペーン情報なども発信しています。

楽しい投稿、楽しいコンテンツが多いので、みなさんも、是非ともご覧になってください!
https://twitter.com/subwayjp

(メディア学部 藤崎実)

【広告のあり方の変化④】クチコミや評判の重要性(メディア学部 藤崎実)

2021年11月25日 (木) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部の藤崎実です。

メディアの特徴や特性に合わせて、広告のあり方はどんどん進化・変化しています。
2000年以降、インターネットが発展し、SNSというサービスも今や一般に普及しています。
私たちが日常的に行っている「いいね」や、「共有」という行為は、新しい情報伝達の仕組みと言えます。

こうした状況を受けて、SNS時代の広告では、Web上のクチコミや評判が重要になっています。
…ということは、みんなが楽しめる、生活者が話題にしたくなる何かを提供することが広告になる、と考えることができるのです。

2021_11__20211117184501

実際に企業はそうした考え方のもと、様々な取り組みを行なっています。

企業やブランドが運営しているYouTubeチャンネルやツイッターのアカウント運営は、
みなさんへ楽しいコンテンツや情報を提供することで、
企業やブランドへのエンゲージメントを高めることを目的にしているのです。(メディア学部 藤崎実)

 

«【広告のあり方の変化③】情報の共有と伝播(メディア学部 藤崎実)