街メディアの活用(OOH)とタグライン広告(メディア学部 藤崎実)
2026年6月13日 (土) 投稿者: メディア社会コース
みなさん、メディア学部の藤崎実です。
屋外にはさまざまな広告が溢れていますよね。
一般的に屋外広告のことをOOH(Out of Home)と呼びます。
これは「自宅以外の場所」という意味で、屋外広告や交通広告、駅のポスター、街頭ビジョン、
デジタルサイネージ、ラッピングバス、アドトラックなど、広範囲の広告をさします。
いわば街全体が広告メディアというわけです。
ここで重要になるのがワンビジュアル・ワンキャッチ(キャッチコピー)です。
OOHや街メディアのキャッチコピーは簡単なものが多いので、タグライン広告とも言えます。
先日、みなさんにお伝えしたクアーズビールの熱感知カメラを使った広告も、
OOHをふんだんに使い、ダイナミックな広告展開をしています。
ちなみにタグラインの「Cold As The Rockies」は、
「ロッキー山脈級に冷たい」という意味です。



暑い夏にこそ、「ロッキー山脈級に冷たい」クアーズビールでおいしく体を冷やそう!
ということですね。
毎年の猛暑を意識した広告展開は、見事という他ありません。
広告は、時代や社会をよく見て作られています。
そして大切なのはコミュニケーションで大切なのはコピーです。
一緒にいろいろ学んでいきましょう!
(メディア学部 藤崎実)





