快挙! レジェンドのメディア学部卒業生がベンチャー企業のCEOへ

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 メディア学部卒業生、長坂剛さんの、快挙のお知らせです。彼は、約10年ほど前にメディア学部を卒業し、日本を代表する超一流企業から内々定9社を獲得。その後、株式会社ソニーに入社し活躍し、メディア学部のフレッシャーズゼミの集合授業、先輩からのエールに何度も登壇いただき、新入生に大いにインパクトを与えてもらいました。

 数年前に、ソニー社内の新規ビジネス提案で高い評価を得た後、社内で具体的なサービスプロダクト(ミンチャレ)を実現しビジネスインキュベーション(孵化器)のフェーズを得て、ベンチャー企業として独立し、代表取締役CEOに就任し、新しい門出をしたとのニューズが飛び込んできました。

 ニュースの概要は、以下を御覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000024217.html 

 

 長坂剛さんからのメッセージを以下に紹介します。

『本当に多くのお方に支えていただきました、「みんチャレ」ですが、ソニーからA10 Lab Inc.として独立いたしました!ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」からの初の独立案件となります。
同時にサービスの成長をスピードアップさせるために、ソニーなどへの総額6600万円の第三者割当増資を実施いたしました。
これからがスタートアップとして本当の第一歩の始まりです。今まで助けていただきました、ユーザー様や支援者、チームメンバーに感謝するとともに、「習慣化でみんなを幸せに」するために今後とも引き続き応援をお願い致します!』

 先輩の伸びやかで縦横無尽な活躍にエールを送るとともに、在校生、4月からの新入生も、自分の10年後に大きな飛躍があるように、しっかりとした目標をもって大学生活をエンジョイして下さい。

(MS 上林憲行)

2016年度創成課題/研究発表会

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さる29()、当卒業研究/経済経営調査研究の3年次生研究発表会が開催されました。先日6日の4年次生最終発表に続く、これまでの半年の研究成果を4年次生にレビューしてもらう、当ゼミの恒例行事です。

現3年次生も本年に引き続き17名の大所帯で、当日は、午前1000から午後1530にわたる長丁場でした。本番の緊張感を持ってもらう狙いで、4年次生最終発表と同じ教室で実施しました。17名の研究テーマは以下の通りです。

「ブライダル業界に関する研究」

「東京五輪における経済効果の研究と提案」

「大河ドラマによる地方自治体にもたらす効果と展望」

「ソーシャルゲーム産業現状と今後の展望」

「個人投資家向けシステムトレード」

「地方銀行についての研究」

「消費者に受け入れられる広告~ブランデッドエンタテインメント~」

JRAのビジネスモデルについて」

「教育インフラ整備におけるICT導入の費用対効果と展望」

「大人をターゲティングしたコンテンツのマーケティング戦略」

「地域ブランドに関する研究」

「現在の日本における音楽フェス」

VRに関する研究」

「百貨店業界の現状と今後の展望」

「動画配信サービスの現状と展望」

VOD産業の研究」

かくて2017年度卒研もスタートし、本年も多様な研究成果が出そうで楽しみです。すでに研究成果の出つつある学生には、夏学期中にも学会発表を行ってもらう予定です。

(メディア学部 榊俊吾)

iCT 2017 への参加 その2

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コンテンツコースの加納です。

前回、ベルギーのルーヴェンで開催された、7th Conference on Industrial Computed Tomography (iCT 2017) に参加したことについて書きました。三日間の会議が終わった後は、ルーヴェンの街を少し散策しましたので、今回はその様子をご紹介します。

ルーヴェンは有名なブリュッセルと違い、観光者向けのお店などはほとんどありませんでしたが、レンガ造りの建物が連なる街並みはとても素敵でした。

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iCT 2017 への参加 その1

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コンテンツコースの加納です。

2017年2月7日~9日にかけてベルギーのルーヴェン(KU Lerven: ルーヴェン・カトリック大学)で開催された、7th Conference on Industrial Computed Tomography (iCT 2017) に参加してきましたので、そのご報告をします。

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iCT 2017 は、産業用X線CTに関連する最先端の研究を議論し合う会議で、X線CTのエキスパート達が集います。X線CTの概要や、残されている課題などについては、以下の記事で紹介しています。

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メディア学大系第13巻「音声音響インタフェース実践」刊行

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みなさん、こんにちは、

 
メディア学部では、教科書シリーズ「メディア学大系」を執筆しています。第1期10巻に引き続き、第2期5巻を作成中です。その中の第13巻「音声音響インタフェース実践」(相川清明、大淵康成著)が完成しました。3月13日発行の予定です。

Vol13

 

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