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W杯対ドイツ戦勝利のインパクトは大臣辞任の約145倍(PART1)

2022年11月28日 (月) 投稿者: メディア技術コース

新しいメディア学の研究テーマに取り組んでいる全国唯一の健康メディアデザイン研究室の千種(ちぐさ)です。人体を健康メディアとしてとらえメディアを活用して自らの健康をデザインしたり、多くの人たちに役立つ健康改善するための健康アプリを制作するための研究を行っている研究室です。

中学校・高校とずっとサッカー部でひたすらストイックに練習してきた身としては、今カタールで実施しているワールドカップサッカーは4年に一回の眠れない夜・睡眠不足の日々が続きます。2022年11月23日に日本のA代表がドイツのA代表に勝利するという快挙を成し遂げました。シドニーオリンピックで日本代表がブラジルに勝ったのではと記憶されている方もいらっしゃると思いますが、こちらはA代表でなくU22代表なので、世界中の評価は相当に差があります。

試合内容をレビューする報道メディア的なアプローチもありますが、ここでは日本勝利のインパクトをSNSを活用して定量的に調べてみました。そのインパクトとの対比において、先日、大臣辞任というバッドニュースがありましたがまずそのインパクトを調べてみました。ツールはtwitterの投稿内容を分析しているYahoo!リアルタイム検索です。直近30日間のデータでは、ツイートのピークは11月2日の約2700ツイートです。それに加えて感情グラフという、ポジティブな内容なのかネガティブな内容なのかもわかります。大臣辞任は流石にほぼネガティブで99%もの割合です。

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続いて、本題のワールドカップサッカーの日本対ドイツ戦の結果のツイートを分析してみます。
つづく

2022年度の卒業研究「プロダクトデザイン」のメンバーも全員、採択アイデア決定

2022年11月23日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

卒研「プロダクトデザイン」のスケジュールは、10月はアイデアスケッチのディスカッションを経て月末に採択するアイデアを決定となります。現時点、無事に対面での卒研ゼミも実施できており、今年度も順調に全員が採択案を決定しました。

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これから約一か月間は3Dモデラーで形のディテールや美観なども調整しながらのモデリング作業になります。プロダクトデザインプロセスにおいては、各人の得意なことが異なります。これからはPCに向かう個人的作業が多くなるのですが、ゼミでのモデリング経過についての意見交換は続きます。3Dモデラーでのモデリングでも各自の個性がでるので対面ゼミでの意見交換がクオリティ向上に役立つからです。

そして、余力のあるひとは3Dプリンタでの具現物としての形状確認も行います。プロダクトデザインの場合は、たとえ縮小モデルでも具現物があると、提案物の訴求力は高くなりますので。

メディア学部 萩原祐志

オンライン型「バーチャルオープンキャンパス」(11/14〜1/14)のご案内

2022年11月22日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは!

現在、オンライン型「バーチャルオープンキャンパス」が開催中です。

バーチャルオープンキャンパスでは、大学説明や入試説明、各学部の研究紹介コンテンツ、VR360コンテンツなどの動画を公開しています。視聴いただくと、大学や学部の特徴や学びの成果を知ることができます。本イベントは2023年1月14日(土)までの期間限定ですので、お申し込みはお早めに。

メディア学部は今回新たに以下のような学生の研究紹介動画を制作しました。これらの動画は、このバーチャルオープンキャンパスに参加することでご覧いただけます。

【メディアコンテンツコース】
「食べ物のプロシージャルモデリング」NEW
「煙シミュレーションの高解像度化」NEW
「音楽要素のインタラクティブな視覚表現」NEW

【メディア技術コース】
「健康メディアデザインによる集中力向上アプリの提案」NEW
「長時間の同一姿勢を解消する椅子」NEW

【メディア社会】
「地元名物のシティプロモーション戦略」NEW
「若者と推し活」NEW
「人生やりくりゲーム」NEW


学部紹介や各コースの教員による模擬授業の動画もご覧いただけます。多彩な動画を通して、メディア学部の特色と最新の情報をキャッチしましょう。高校1・2年生の参加も大歓迎です!

なお、昨日のブログでは、来場型で開催される「プレ入試」(12/4・12/11)についてお知らせしましたが、このバーチャルオープンキャンパスでは、12月12日(月)からはプレ入試の模擬試験問題および解答・解説冊子を公開します。オンラインでも入試対策ができますので、この機会をぜひご活用ください。


(メディア学部 伊藤謙一郎)

プレ入試[来場型]開催(12/4・12/11)のお知らせ

2022年11月21日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは。

12月4日(日)に八王子キャンパス、12月11日(日)に蒲田キャンパスで駿台予備学校による「プレ入試」が開催されます。

実際の入試さながらの雰囲気の中、過去問を踏まえて作成された試験問題に挑戦できます。
いずれの日も、午前に模擬試験、午後に駿台予備学校講師による解答解説を行います。

また「入試個別相談」コーナーでは、大学職員・在学生が入試のほか、勉強の仕方、大学生活について皆さんの質問にお答えします。
実際にキャンパスを歩いて施設をご覧になると学生生活がイメージしやすくなると思いますよ。
お昼には、八王子キャンパスでは学食でのキャンパスランチ、蒲田キャンパスではお弁当をご用意しています。

入学を目指している方、本学に関心を持っていらっしゃる方は、ぜひこの機会をご活用ください。

プレ入試は定員制で、定員になり次第、申込み締切となりますのでお早めに!


(メディア学部 伊藤謙一郎)

先輩からのメッセージ⑦ 心が折れない程度に、適度な就職活動を!

2022年11月20日 (日) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、メディア学部社会コースの森川です。
今回の連載最終回の今日は、Kさんの就活体験記を紹介します。
自分のメンタルも大切にしつつ、適度に就活を進めることはなかなか困難ですよね。
面接ではつらい経験もしたようです。
Kさんはそんな就活をどうやって乗り切ったのでしょうか。
 
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私が就活を始めた時期は4年生になる前の3月です。
殆どの企業が一斉にエントリー募集を始める時期で、マイナビの合同説明会に参加したりもしました。
私の周りは、既に早期選考で内定を貰っていた人もいましたが、6,7月までは就活をしている人が多かったです。
そして、平均的に10社受けて、内定を貰った企業は5社以下ぐらいでした。
私の場合は3月から7月まで、10社受けて内定をいただいたのは2社でした。
殆どが最終面接前で落ちた結果になりました。
面接は落ちるものだと割り切って、心が折れない程度に就活していくのがベストだと思います。
 
勘違いしないで欲しいのは、インターンに参加したからといって、内定が貰える訳ではないということです。
1次選考免除や早期選考ができる特典があるだけで、結局は相手の企業が欲しい人材に当てはまっていない限り、
簡単に切り捨てられます。
私の友人の場合、とある大企業(だれもが知っている会社)のインターンは、エントリーシート、
ポートフォリオ(作品提出)、面接3回を経て、枠を勝ち取ったこともあって、
内定もらえるものだと意気揚々としてましたが、いざ就活が始まった2次面接であっさり不合格になり、
モチベーションが下がり、心が折れてしまいました。
早期選考を全て不合格になる人は少なくなく、出鼻をくじかれることもあります。
モチベーションのコントロールを大切にしてください。
 
とにかく、たくさん受けることも大事ではありますが、疲労困憊にもなりかねないので、適度にした方いいと思います。
私の場合は、インターンに参加した企業は計7社で、その内応募したのは5社でしたが、内定を貰ったのは1社のみでした。
就活を始めると、時間と共にだんだんモチベーションが下がっていきます。
大体は、6月に内定を貰い始めて、そこで終わらせる人が多いと思います。
ズルズル続けるのではなく、早期に決着をつけるといいと思います。
 
面接は数をこなしていくしかないと思います。
私はよく、インターネットサイトの掲示板にESや面接内容がまとめられているサイトを見ていました。
同じ内容を聞かれることは全くもってありませんでしたが、その企業の求めている人材や、雰囲気、
メリット・デメリットなど企業研究にもなりますのでお勧めします。
ただ、退職理由の掲示板に書かれていることは鵜呑みにしなくていいと思います。
そのレビューや評価を見て、この企業で5年、10年働き続けることができるビジョンが見えるかどうか、
吟味する情報の一部として利用すると良いと思います。
 
面接では、きついことを平気で言われたりします。
私は「若々しさがない」「冷静すぎて、ドライな人間ですね」などと言われました。
逆に面接に慣れ過ぎて、緊張せず、坦々と聞かれた質問に答えてしまうと、「ドライな人ですね」といわてしまいます。
何よりも30、40代の面接官の方々に「22歳にしては落ち着き過ぎていて、若々しさがない」と言われた時が、
個人的には心に刺さりました。
私の友人の場合、逆にフレンドリーに、常に笑顔で面接を受けていたら「ペテン師みたいだね」と評価され、
不合格になったようです。
あえてそういった発言をすることで、どう答えるかを判断していますので、めげずに面接をこなしてください。
 
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面接官にもいろいろな人がいるので、あまり相性の良くない人や、少し意地悪な人に当たってしまうと、
傷つけられるようなことを言われることもあるかも知れません。
そういう場合は、Kさんも書いていますが、「面接は落ちるものだと割り切る」ことも大事だと思います。
忘却力をフル回転させ、嫌なことはさっさと忘れて次に向かいましょう。
 
バブル崩壊後の就職氷河期世代だった私も就活には相当苦労しました。
メンタルもやられましたし、体重が激減してトカゲみたいに痩せてしまいました。
それでも何とか自分を立て直して根気強く頑張っていると、そのうち縁のある会社が現れるようになりました。
就活は自分自身と向き合うイベントでもあります。
これから就活を始める皆さん、是非頑張ってください。
 
ではでは、今回の連載はこれで終わりです。
この一週間どうもありがとうございました。
またこのブログでお会いしましょう!
 
(メディア学部 森川 美幸)

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