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大学演習でシンセサイザ作成

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東京工科大学メディア学部のメディア専門演習は25種類ものチョイスがあります。その1つが楽器音シンセサイザ作りです。どうやってつくるのかというとプログラムで1から自作するのです。操作パネルに鍵盤、押しボタンやフェーダを配置してゆきます。さらに、プルダウンメニュで楽器を切り替えられるようにします。もちろんリバーブなどのエフェクタも用意します。シーケンサ機能を実装し、自動演奏できるようにする凝った学生もいます。ボタン配置や色合いなどのデザインはプログラムなので思いのまま。今年はどんな作品ができるか楽しみです。

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