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インドネシア・スラバヤ大学教授らデジタルコンテンツ教育の見学

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12月9日にインドネシアのスラバヤ大学、バンドン工科大学などの先生が来訪されました。メディア学部のメディア専門演習のひとつである「ゲームプロデューシング」、さらに国内でも最大級の「デジタルモーションキャプチャスタジオ」、多くの学生が夜まで制作活動をしている「コンテンツテクノロジーセンター」を見学しました。
特に、さまざまなゲーム教育に取り組んでいるインドネシアの大学では、本学のゲーム教育に深く興味をもっていただいたようです。モーションキャプチャシステムの使い方や応用についても多くの質問があり、これらへの関心の高さが理解できました。
携帯やスマートフォンのアプリケーションには、対話的な技術が活用されており、娯楽のほか教育コンテンツ、医療支援コンテンツなどさまざまな分野のコンテンツ制作の発展に貢献しています。インドネシアにおいても、これらのアプリケーション制作の教育が盛んであり、交流の成果が期待されます。
今回の来訪のきっかけは、、経済産業省と文部科学省の連携事業である「アジア人財資金構想」に「次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育」の採択です。スラバヤ大学やバンドン工科大学から国費の留学生が大学院メディアサイエンス専攻で学んでおり、恩師の来日にあたって、通訳なども行い、交流活動の支援をしてくれました。
今年度は、タイのチュラロンコン大学、マレーシアのリムコクイン大学、インドネシアのグナダルマ大学、バンドン工科大学とも提携を結んでおり、インドネシアのスラバヤ大学とも交流を進めていくことが期待されます。


メディア専門演習「ゲームプロデューシング」の見学


デジタルモーションキャプチャスタジオの見学


アジア人財プロジェクトの国費留学生(インドネシア、スラバヤ大学、バンドン工科大学)


学生の演技によるモーションキャプチャ結果の表示例


片柳研究所の前で記念撮影

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