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エディトリアルデザイナーへの第一歩

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エディトリアルデザイン:メディア専門演習紹介


この演習は、年間で3年生50名が受講しています。5人で1つのグループを作り、実際の雑誌制作のワークフローに沿って、オリジナルの雑誌の企画制作を行います。実際に企画から制作までを実践することで、、体験を通して理解することを目的としています。半年間で表紙を含め36ページの雑誌を作ります。


さまざまな雑誌の制作例

雑誌のジャンルは、音楽・スポーツ・料理・ファッション・旅行・映画・趣味の7つで、この中から好きなジャンルを1つ選択します。記事に必要な素材は自分たちで取材して集め、紙面にレイアウトをしていきます。いろいろな写真、たとえば、八王子の観光案内では、名所をたずねて、より美しく見えるように撮影します。またレストラン紹介では、おいしく見えるように食事を撮影する工夫もします。また、人物紹介ではその人の特徴が出るようなインタビュー内容を考えたりして文章を書きます。雑誌の制作といってもこのように、色や形だけをあつかっているわけではありません。多くのことを体験できるようになっています。


IllustratorやPhotoshopを使っている演習風景

この演習では、Adobe IllustratorやPhotoshopという作画ツールや画像編集ツールを利用します。これらはデザイン分野で広く用いられており、習得した技術は社会へ出てからでも通用します。

学生らに聞くと、半年という期間でありスケジュールがきついので、時間外の作業も多く大変ですが、授業の内容はともて楽しいということです。このような本格的な雑誌制作はなかなか体験する機会がないので、一生懸命取り組んでくれています。


楽しそうにグループで相談している演習風景

メディア専門演習Webページには、演習内容が詳しく紹介されています。演習用として受講生が学内で見るようになっています。興味を持たれた高校生のみなさんは、ぜひ大学にお越しいただき見てください。



■エディトリアルデザイン演習:



http://www2.cc.teu.ac.jp/~hp179/2010/edit/



兼任講師:高橋里奈



高橋先生によるアクアプロジェクト演習紹介ビデオ : http://www.youtube.com/watch?v=h0fxh7xf0Oc

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