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大学3年生が学会発表~研究会創設以来最年少!

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「音と音声によるインタラクション」研究室の鈴木教子さんが平成23年2月4日の情報処理学会音声言語情報処理研究会で発表。1994年に音声言語情報処理研究会が創設されて以来最年少の発表者です。学部3年生と聞いて会場にはどよめきが起こりました。なぜ、まだ3年生なのに学会発表ができたかというと、東京工科大学のプロジェクト演習制度のおかげです。プロジェクト演習は早くから専門的な教育を行う東京工科大学メディア学部特有の演習制度です。鈴木さんはプロジェクト演習「音声対話」を履修していたため、3年生の10月の卒業研究室配属決定後ただちに研究にとりかかることができました。発表タイトルは「音声入力を用いた感性特徴による図柄パターン検索」というもので、新しい検索方式を提案しています。発表に対してたくさんの質問があり、多くの人に興味を持ってもらうことができました。

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