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大学授業でのノートパソコン必携のありがたさ

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東京工科大学メディア学部の授業の1つ「信号と情報」では、信号処理ソフトを使って信号処理を体験しながら学びます。フーリエ変換の授業では、理論を学んだあと、バイオリンの音をフーリエ変換して倍音強度分布に変換、その後、逆フーリエ変換でバイオリンの音に戻しました。これはバイオリンの音を自らの手で合成したことに相当します。このような授業ができるのは、東京工科大学メディア学部ではノートパソコン必携にしているからです。



波動についての授業では、図2のような波の伝搬の3Dアニメーションをプログラムで動かしてもらい、波動のイメージを体験してもらっています。



                     



図 バイオリンの倍音分布 第2倍音が大きく、           図2 広がる波のシミュレーション



バイオリン独特の音色となっています。



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