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最先端のゲーム開発を体験(8/6オープンキャンパス)

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東京工科大学メディア学部は4年生の大学として他大学に先駆けて総合的かつ実践的なゲーム開発カリキュラムを開発しました.今回8月6日のオープンキャンパスでは「世界最先端のゲーム開発環境とは?」と題して,東京工科大学のゲーム開発の演習を体験できるコーナーを設置します.



片柳研究所棟4Fのコンテンツテクノロジーセンター(CTC)内に20台ほどの開発用PCを準備し,世界最先端のゲーム開発システムのひとつある「Unity」を用意しました.参加した学生に30分程度を1セッションとして,実際に「Unity」を使って,ゲーム開発の一部分を体験してもらいます.

CTC



ゲーム開発には,プログラミングだけではなく,マーケティング,企画,シナリオ,ゲームデザイン,グラフィックデザイン,2D/3Dグラフィック制作,サウンド制作,その制作管理など,様々な素養が必要です.そのため,総合技術,総合芸術とも呼ばれています.こうしたゲーム開発を実践的に学ぶためには,上記の様々な分野のスキルを理解することが必要です.そして,専門的に身に付けたスタッフが数多く集結して初めて,実践的なゲーム開発の「現場」が生まれます.



こうした環境は,一般の学部では不可能です.工学部や情報学部など狭い領域にとらわれた学問では対応できませんし,文系的に汎用的に表面をなぞるだけでは,産業界をリードする人材を育成することは困難です.東京工科大学メディア学部には,インタラクティブ・メディアコースのほかに,コンテンツ創作,メディアビジネス,ソーシャルメディアなど多様なコースがあります.こうした関連コースの英知の結集の上に,成立しているのが,メディア学部のカリキュラムです.このゲーム開発カリキュラムは国内外の学術界や産業界から高く評価されています.



皆さんもぜひ,この機会にカリキュラムの一部を体験してみてください.

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