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国際会議:Culture and Computing 2011で留学生が研究発表

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 大学院メディアサイエンス専攻の大学院生Sigit Kusumanugraha(シギット)君が10月22日に京都で開催される「The Second International Conference on Culture and Computing (Culture and Computing 2011)文化とコンピューティング国際会議」で研究発表をします。

会議の日本語ページ:

http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/culture2011/index_j.html

インドネシアのバンドン工科大学出身(本学と提携)のシギット君はアジア人財プロジェクトにより国費留学生として入学し、世界的にも有名な「ワヤン」を研究の題材にしました。私たちには複雑でいろいろなキャラクターがいるように見えますが、きちんと分析すると、物語の中での役割に応じてさまざまな項目が分類できます。この分類に基づいて、新しいキャラクターをデザインするために研究をしています。

以下のような題目です。



An Analysis of Indonesian Traditional “Wayang Kulit” Puppet 3D Shapes Based on Their Roles in the Story

Sigit Kusumanugraha, Akinori Ito, Koji Mikami and Kunio Kondo



http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/culture2011/special_paper.html

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