« キッズ・ロボコン! | トップページ | コンピュータグラフィックス、ゲーム、CGアニメーションの教育について »

フランスの教育機関「ISART Digital」の校長の訪問

|

9月20日にフランスのISART Digital 校長 Xavier ROUSSELLE (グザビエ ルセール)先生がメディア学部のアニメーション、ゲームの教育と研究の連携のために、片柳研究所コンテンツテクノロジーセンターを訪問しました。経済産業省関東経済産業局の方々の紹介であり、研究所所長の小川先生を通じて、見学していただくことができました。

  メディア学部の紹介、アニメーション、ゲームの教育の説明を近藤と三上で行ないました。その後、4階のコンテンツテクノロジーセンターで先日終わったばかりのゲームショーで出展したゲームや研究発表を紹介しました。また、留学生が東京ゲームショー、CEDECで研究発表した「脳波を用いたゲームデザイン」に関する研究を紹介したり、学部学生が演習で制作したゲームのデモを行ったりしました。さらに、プロジェクト演習で制作したキッズアニメーションの紹介をしました。これらのアニメーションは、竜の子プロダクションとの支援を受けて教育を行った成果です。

  今後、ISART Digitalとは、来年1月に行われるGlobal Game Jamにおいて、インターネットを活用して、交流をすることが予定されています。このようにメディア学部ではアメリカの南カリフォルニア大学、タイのチュラロンコン大学などとの交流も進めており、さらに国際交流の機会が増えていきます。

インタラクション」カテゴリの記事

コンテンツ」カテゴリの記事

在学生向け」カテゴリの記事

高校生向け」カテゴリの記事

« キッズ・ロボコン! | トップページ | コンピュータグラフィックス、ゲーム、CGアニメーションの教育について »