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メディア学部卒業生のポートフォリオが書籍に掲載される。

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10月に株式会社エムディエヌコーポレーションより発行された『ポートフォリオ見本帳』に、本学メディア学部の卒業生2名のポートフォリオ(作品集)が掲載されました。

アニメ制作、ゲーム制作、映像制作などクリエイティブ分野の企業を目指す学生は必見です。自分の制作物をきちんと整理して、希望する企業に理解してもらうことが大切です。そのノウハウがまとめられています。



(1)卒業生のポートフォリオ その2 (武村寛明氏)

『強く訴えたいことを強調できる見せ方』

指導教員から多すぎると指摘された説明文や画像を減らし、見る人に強く訴えたいことを強調できる見せ方になるよう、県都を重ねた作者。時間をかけてみてもらえない場合を想定して、短時間でメッセージが伝わる構成に変更しました。修正前と修正後のポートフォリオを見比べれば、成果は一目瞭然です。(書籍より引用)

(2)卒業生のポートフォリオ その1 (輿石歩来氏)

『大学で培った「研究する力」をアピール』

メディア学部でコンテンツ制作を学んだ作者。美術大学や専門学校の学生にはない、自分ならではの強みを見せるために、ポートフォリオでは「研究する力」「マネジメントする力」をアピールすることに注力しました。フェイシャルアニメーションの卒業研究が評価され、入社早々フェイシャルの仕事を担当するチャンスを与えられたそうです。(書籍より引用)

40を超えるさまざまな分野のポートフォリオの実例を見れば、就職活動におけるポートフォリオの作り方が理解できると思います。これを参考に、自分自身の得意なことや制作してきたことを分かりやすくまとめて、ポートフォリオを作成すると、みなさんの道は開かれると信じています。



興味ある学生は『ポートフォリオ見本帳』の紹介サイトをご覧ください。クリエイティブ分野に就職を希望する学生のみなさんにお勧めします。

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