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2013年3月

中井奏恵さんらが映像表現・芸術科学フォーラム2013で、ポスター優秀賞と企業賞を受賞

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メディア学部4年の中井奏恵さんらが、2013年3月15日に慶応義塾大学で開催された映像表現・芸術科学フォーラム2013において「映像表現・芸術科学フォーラム2013ポスター発表部門 優秀賞」と「映像表現・芸術科学フォーラム2013企業賞(Wacom)を受賞しました。記念品として協賛企業である株式会社ワコムからBamboo Stylus duoをいただきました。

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●発表内容

ネコの跳躍アニメーションの効率的な制作手法の提案
中井奏恵・川島基展・早川大地・石川知一・三上浩司・近藤邦雄

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中井さんのコメント:
多くの方の支えのおかげでこのような素晴らしい賞をいただくことができたのだと思います。たくさんの縁が重なって生きているのだと改めて実感しました。今後も多くのことに興味をもって取り組み、関わってくださった方々に「みてみて!」と成果報告できればお礼になるのではないかと思っています。自分が関わった作品について誰かが楽しそうに話してくれたり何かの刺激になってくれたりしたらとても嬉しいです。今後も頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

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                      ポスター概要の1分間プレゼンテーション資料
映像表現・芸術科学フォーラム2013は、画像電子学会、芸術科学会、映像情報メディア学会 映像表現&コンピュータグラフィックス研究会の3団体の共催で開催される研究集会で、研究発表・ポスター発表・作品発表などさまざまな発表形態によって、映像情報やメディアアートなどに関する活発な議論を展開する研究会です。
映像表現・芸術科学フォーラム2013のプログラムは、以下ををご覧ください。
映像情報メディア学会 研究会 開催プログラム

高齢者を支えた最先端メディアの活用術の特別講演と体験授業

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24日オープンキャンパス
高齢者を支えた最先端メディアの活用術の特別講演と限定公開コンテンツを用いた体験授業のおしらせ

●特別講演(10:3011:30

「高齢者にタブレットPCなど最先端メディアを提供」。過疎の町で起こした奇跡的な地域活性術について横石社長ご自身が語るエピソードの数々。メディア・コンテンツの新たな可能性が見えてきます。ぜひご来場ください。

○参考記事と映像
地域を元気にする「葉っぱビジネス」(12月27日当ブログ記事)

「明日へのSTORY(NTTドコモ特設サイト)
「葉っぱビジネスで輝いている女性たち」(NTTドコモ特設サイト)

P R O F I L E

代表取締役社長 横石 知二 氏
株式会社いろどり  代表取締役社長 横石 知二 氏


1958年徳島県生まれ。2007年7月「Newsweek」誌「世界を変える社会起業家100人」にて選出される。著書に「そうだ!葉っぱを売ろう~過疎の町、どん底からの再生~」「生涯現役社会のつくり方」(ともにソフトバンククリエイティブ)がある。

【主な受賞歴】
2002年 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会特別賞受賞
2002年 地域活性化貢献特別賞受賞
2003年 日本ソフト化大賞受賞
2005年 日経情報化大賞CAN受賞
2005年 フィランソロピー大賞特別賞受賞
2009年 ソーシャルビジネス賞
2009年 マーケティング大賞








●限定公開コンテンツを用いた体験授業(13:50-14:20

体験授業では、特別講演でご紹介する(株)いろどりが、高齢者向けに提供しているアプリをタブレットPCで疑似体験することができます。324日の限定公開となっていますので是非体験授業に足を運んで下さい。

アプリの内容を少し紹介します。
・アプリでは個人の生産数(出荷数)を管理するだけでなく、他の人との比較ができ、日々の生産数が他の生産者と比べて多いのか少ないのか把握できます。
・市況情報がリアルタイムで反映され、日々変化する東京や大阪での市場価格(もみじ1パック
800円といった情報)が表示されます。
・注文が入ると、注文情報はタブレット
PCを介して生産者全体で共有され、生産者間で受注競争が始まります。受注に成功できれば「○」、失敗すれば「×」というようにゲーム感覚で受注に取り組んでいきます。
・注文数と生産数は常にアプリに反映され、生産者は畑や庭、山に出かけタブレットPCを見ながら、収穫できる葉っぱの前で、収益が大きいものを選んで収穫することができます。

タブレットPCと専用アプリがゲーム感覚の競争環境の整備、収益性の向上を実現し、目標達成を促すことで、生産者のみなさんのやる気を引き出しているようです。

アプリは324日の限定公開となりますので、是非、体験授業にご参加下さい!!


タブレットPCを利用するおばあちゃん

Irodori

(参考:株式会社いろどりタブレット説明会http://www.irodori.co.jp/asp/nwsitem.asp?nw_id=4000

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