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岸本好弘准教授がInternational Conference on Japan Game Studies 2013(国際日本ゲーム研究カンファレンス2013) にて発表!

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 2013年5月25日に京都・立命館大学で開催されたInternational Conference on Japan Game Studies 2013(国際日本ゲーム研究カンファレンス2013)にて岸本好弘准教授が、Elementary Gameducation : The attempt of teaching the experience of "making games" at an elementary school(小学校ゲーミュデュケーション:小学校での"ゲームを作る"経験を教える試み)というテーマで口頭発表しました。

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懇親会でも海外からの研究者と交流を深めました。

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 この発表の中で紹介された「こどもゲーム作り教室」は、昨秋に岸本好弘准教授が指導する「次世代ゲーミフィケーション」研究室の学生らと共に近隣小学校で実施した出前授業での事例でした。

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授業で使われたこのゲームも学生らが制作したものです。

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岸本好弘准教授のコメント:

 初めての英語での口頭発表を無事に終わらせることができました。この発表内容は、学生らが積極的に手伝ってくれた「こどもゲーム作り教室」の実施報告です。今年の夏も同じ授業を、学生らの協力で実施する予定です。小学生を相手に行うこの授業から学生らが学ぶことはとても多いと思います。この記事をお読みの高校生の皆さんも、将来手伝ってくださいね。

執筆:岸本好弘


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