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博士後期課程の遠藤秀行君が「Drive-Mind: Light Refraction Sound Sculpture」を国際会議で発表,優秀作品として選出される

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バイオ・情報メディア研究科メディアサイエンス専攻後期博士課程において、近藤研究室の遠藤秀行君が、コンピュータの内部処理を物理現象に置き換え、触覚と視覚に訴えるインターフェースによって操作される音響表現から、コンピュータ芸術の理解と体験をより深いものとする研究を行なっています。

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                    ポスター展示の様子

先月6月28日にイタリア国ロンバルディア州ベルガモ市のベルガモ大学において開催された国際学会「xCoAx 2013」において自身の研究成果を発表すると共に、研究発表の中から優秀と認められ、最終日に開催される発表会に選出され、作品を発表致しました。

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           作品Drive-Mind: Light Refraction Sound Sculpture

発表作品は、LEDライトとアクリル製のオブジェクトによって光の屈折を促し、屈折光の位置や形状の変化によって視覚的、音響的な変化を表現するライブパフォーマンス作品で、Drive-Mind: Light Refraction Sound Sculptureと名付けられています。

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  ベルガモ大学内で開催された「xCoAx2013 Evening Concert 」の様子

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