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東京実業高等学校 電気科 ゲームITコースの生徒がメディア学部のゲーム研究と教育成果を見学

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東京実業高等学校 電気科 ゲームITコースの26名がメディア学部の映像コンテンツやゲーム制作教育を7月12日に片柳研究所コンテンツテクノロジーセンターを見学しました。ゲームITコースは「高度なプログラマーや情報技術者を視野に理系大学への進学を目標にしている特徴的な子コースです。メディア学部はこれらのコースや学科が目標とする学部といえます。高校生に対して、メディア学部学生も、制作しているゲームの内容やメディア学部で学んだ知識などを紹介しました。

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 メディア学部のゲーム教育は、国内外から高い評価を受けており、デジタルコンテンツの総合的な技術を習得することができるようになっています。学部ブログにもさまざまなことが書かれておりますが、特徴的な3つの記事を紹介します。
(1)コンテンツ制作教育の成果により、関東工学教育協会賞(業績賞)を受賞:
(2)ゲームカリキュラム三上 浩司 メディア学部准教授:情報処理学会「2011年度優秀教育賞」を受賞:
(3)文部科学省選定:平成16年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
 また、アメリカの南カリフォルニア大学、スウェーデンのウプサラ大学(ゴットランド大学が合併)、タイのチュラロンコン大学、キンモンクット大学、インドネシアのスラバヤ工科大学などと活発な研究教育の交流をして、映像コンテンツやゲーム制作に関連する教育・研究成果を出しています。
ゴットランド大学(ウプサラ大学)におけるワークショップ開催
タイ、チュラロンコン大学のインターン学生の受け入れ
 高校生の皆さん、今後もオープンキャンパスだけでなく、メディア学部の教育と研究を紹介しますので、ぜひお越しください。

担当:三上浩司、近藤邦雄

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