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タイ、チュラロンコン大学に大学院博士課程の小島君が交換留学生として訪問(第1回報告)

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タイ、チュラロンコン大学に博士課程1年生の小島くんが短期交換留学生として3週間(8月19日から9月7日)訪問しています。訪問先は工学部です。この学部のPizzanu Kanongchaiyos 先生の研究室で研究をしています。メディア学部では、チュラロンコン大学と提携後、先生の交流、本学への訪問などのほか、次にような活動をしています。
■TUT-CUの提携後の活動記録:
(1) 2012年3月10日 タイ、キンモンクット大学で、KMUTT‐TUT‐CUジョイントシンポジウム開催
(2)2012年3月12日チュラロンコン大学でセミナー実施
(3)2012年4-5月インターン学生受け入れ(4名)
(4)2013年4-5月インターン学生受け入れ(6名)

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                         工学部の前で記念写真

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           Pizzanu先生と一緒に。

以下に、訪問の最初の様子を小島君のメールを抜粋して報告します。
初めての海外生活を楽しんでいる様子がわかります。
■タイ1日目:
飛行機が予定より30分ほど早く着きましたが博士学生のSaranさんと会うことができ、ホテルに向かいました.ホテルで無事チェックインしたあとチュラロンコン大学へ行きました.
 大学ではまずピサヌ(Pizzanu)先生の学生達が使う研究室(20階)がある建物(工学部4号館)を案内してもらいました.その後、私の作業スペースとデスクトップPCを用意していただきました.
 そのあと,インターンシップ生のアーム君達が来てくれて昼食と,チュラロンコン大学の学科と建物を歩きながら紹介してくれました.その後タイ料理の夕食をインターンシップ生のメイさん達と一緒にしました.2名の学生は、インターンで本学に来ていた時に記念にプレゼントしたポロシャツを着ています。

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■タイ2日目:
【ゼミMTGの見学】
ピサヌ先生のゼミMTGは火曜日で9時から午前中はゼミMTGを見学しました.8月27日火曜日のゼミで研究紹介をすることになりました。

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              会議室でのゼミの様子
【SCG展の見学】
午後からはピサヌ先生の薦めで,ゼミ生のボームさんとユンさんとSCG展を訪問しました。SCGというのはタイの大企業で今年で100周年になるとのことで,建築技術を主に展示されていました.ロボットアームや,老化体験システム,3Dバスルームなど興味深いものでした。

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【研究の話】
大学院生のMattさんと研究について議論し、新たしい研究テーマの可能性について整理をしました。また、
自分の研究紹介や,フォトンマッピング実装のことや,ゲームサイエンスの先輩や後輩の研究紹介を行いました。
■タイ3日目:
電車を使い、宿泊先から一人で大学へ行き,大学内を見学しました。
キンモンクット大学の先生に施設見学依頼メールを送付しました。その後メールのやり取りで26日に訪問することになりました。
■今後の予定:
木曜日:来週火曜日の研究発表の準備.
金曜日:ゼミ生と市内の施設見学
土曜日:研究発表の準備.
日曜日:研究発表のリハーサル(CUの博士課程の学生のSaranさんと一緒に)
月曜日:チュラロンコン大学の施設見学,午後にキンモンクット大学トンブリの見学
火曜日:研究発表.ゼミMTG1回,博士MTG1回の合計2回.
この後は、研究を進める予定

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