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プロジェクト演習Creative Applicationの紹介:8月3日オープンキャンパス報告

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オープンキャンパスで多くのプロジェクト演習が紹介されました。
ここでは、メディア学部のプロジェクト演習Creative Applicationの内容を紹介します。

■演習概要
iPhoneやiPadのアプリ制作を通じて、「見ていてキレイ」「聴いて心地よい」「触って楽しい」「つながって面白い」など、わたしたちが「素晴らしい」と感じることの本質をさぐる演習です。このためには、世の中の素敵なことは何か…をしっかりと観察し、その理由や仕組みを考え、これを実際に「見えて・触れて・動かせる」ように制作する…という、多様なスキルやセンスが求められています。
 つい5年前、PCをマウスとキーボードで操作するものでしたが、現在は、タッチ操作によるデバイスや、体の動きをとらえて動くゲーム機なども珍しくありません。このような変化の激しいメディア環境の中、私たちは常に、人間や自然、モノ、情報に対する興味を持ちながら、異なった得意分野をもつ多くの仲間と、アプリやコンテンツづくりができることが大きな強みになります。
 このためこの演習でも、プログラムだけでなく、デザインやサウンド、おもちゃや飛び出す絵本づくり、アニメなど、できるだけ多様な興味を持った学生に集まってもらい、文化と技術双方から、全員で人間が感じる「ステキ」なことを探りし、形にしていく能力を養います。
演習の資料などはここで見ることができます。
http://kengolab.net/CreApp/wiki/
オープンキャンパスでは、ポスター展示をするとともに、アプリのデモもしました。

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■学生らが制作したアプリがAppStoreに公開(6月5日)
■メディア学部 Creative Application (プロジェクト演習)の履修者が映像表現・芸術科学フォーラム2013企業賞を受賞(4月6日)
■本演習のシラバスはここにあります。ご覧ください。
演習講師は伊藤彰教、渡邉賢悟、担当教員は近藤邦雄です。
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メディア学部の演習の構成は次のページにあります。
http://www.teu.ac.jp/gakubu/media/012503.html
メディア学部の教育課程表
http://www.teu.ac.jp/ap_page/koukai/2-3-ms.pdf

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