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新しいビジネスは、新しいメディアから!

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"メディア"、つまり情報を伝える手段は、新聞・ラジオ・テレビ・インターネットと、時代と共に変化してきました。そして、今、まさに新しいメディアが生まれようとしています。
それが、「デジタルサイネージ」。
メディア学部では、日本ではいち早くデジタルサイネージの本格的な授業を取り入れ、教育環境を整えてきました。しかも、デジタルサイネージの第一線で活躍するプロが、直接指導しています。
デジタルサイネージとは、「電子看板」と訳されることがありますが、実際には無限の可能性を秘めた"新しいメディア"なのです。最近では、ショッピングモール、駅、ビルの壁面などに大画面を設置して広告が表示されるのを見る機会が増えてきました。また、電車の中で駅の案内や天気を表示したり、自動販売機が大きなタッチパネル式のディスプレイになっているものも登場してきました。これらを総称してデジタルサイネージと呼んでいます。
しかし、デジタルサイネージの可能性はこれだけではありません。日本は欧米に比べて、デジタルサイネージの活用が数年遅れていると言われています。北欧、韓国、香港、アメリカなどでは、デジタルサイネージを使ったダイナミックな広告を設置したり、インタラクティブに楽しむことが出来る広告が設置されたり、様々な試みがすでに行われています。私たちは、企業の方々と連携しながら、このデジタルサイネージの教育に取り組み、新しい産業で活躍する人材を社会に輩出していこうと考えています。
グローバルな思考、イノベーティブな精神で、
ミライを創りましょう。
吉岡 英樹(メディア学部 講師)

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<これまでの取り組みを是非ご覧ください。>

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