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インドネシアのスラバヤ工科大学の博士後期課程学生を受け入れ

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2013年8月30日にインドネシアのスラバヤ工科大学の博士後期課程の学生、 Ms.Endang Setyati、 Mr.Moch Arief Soelemanの2名が来日しました。受け入れは近藤邦雄が担当し、 Mr.Moch Arief Soelemanは、柿本正憲教授、Ms.Endang Setyatiは、三上浩司准教授が指導教員として研究を一緒に行います。

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12月末までのおよそ4か月の共同研究期間です。早くも、来日して3週間がたちますが、毎週、研究内容について、3名の教員と合同で打ち合わせを行っています。
Ms.Endangの研究テーマhは、「表情合成による仮想キャラクターの感情表現」、Mr.Moch Arief Soelemanの研究テーマは「教師つき学習に基づくビデオオブジェクトのタグ付け」です。

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■スラバヤ工科大学との交流:
アジア人財プロジェクトによって、2回ほどスラバヤ工科大学を訪問し、本学のアニメやゲームに関するコンテンツ教育の紹介を行いました。そして、その後、本学に入学した修士課程の学生を指導しました。
・インドネシア、スラバヤ工科大学との提携と博士課程大学院生の短期留学受入れ
・スラバヤ工科大学のHariadi先生の講演会のお知らせ
http://blog.media.teu.ac.jp/2013/06/hariadi-b234.html
・KMUTTとのジョイントシンポジウムにスラバヤ工科大学博士課程の学生が研究発表

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