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WRO 2013 Japan 決勝大会

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今日は、WRO(☆1)2013 Japan決勝大会です。 東京工科大学・インターネット放送局の中継チームで、BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区夢の島)に来ています。 小学生から高校生まで、全国の大会を勝ち抜いた、ぜんぶで80チームの熱戦をネット中継しています!

小中高、各レベルごとに、違ったルールに従って競技が行われるレギュラー競技。そのほかに、レゴを使った動く作品のアイデアを競うオープン競技があります。オープン競技では、作品の品質だけでなく、そのアイデアを披露するプレゼンテーション能力も重要です。

今日は、2020年の東京オリンピック開催が決まった日。この会場でプレゼンテーションしている中学生も、いつかは国際競技の舞台で活躍するのでしょうか。今年はレギュラー大会競技にくわえて、ベーシック競技もはじまりました。レゴを使った競技に参加する方がとても広がっているということですね。

この中継はレゴ本社でも見られています!

今回のインテブロ中継チームは、1年生から3年生までの11名。先輩の指導のもと、若いゼネレーションが活躍する中継となりました。中継リーダーは、2年生ですが、5人の1年生も中継イベント初参加となりました。

今年のインテブロは、これから国体の中継、グッドデザインエキスポ授賞式中継、ETロボコン、八王子市オペラプロジェクトと、活動の予定が目白押しです。学生放送局として、若い世代の力を合わせて、楽しく素晴らしい放送を作っていってほしいと思います。

発信担当:コンテンツ創作コース・佐々木

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☆1:小中高校生による市販ロボットキットを使って自作したロボットで、各種競技に挑戦します。優秀者はマレーシア クアラルンプールで開催されるWRO国際大会へ出場します。

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