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「八王子学生CMコンテスト」でメディア学部の学生たちが最優秀賞、特別賞を受賞!

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「なかなか名前が呼ばれなかったので、ドキドキしました。」と語るのはメディア学部1年の岸本麻友美さん。岸本さんは、CM制作のプロデューサー、ディレクター、そして映像出演をもこなしました。

先日、11月9日JCNテレメディア主催の「八王子学生CMコンテスト」の結果発表と表彰式が行なわれました。八王子地元ケーブルテレビJCNテレメディア主催の「八王子学生CMコンテスト」にて、東京工科大学メディア学部 渡部健司 特任准教授(デジタルシネマ/VFX)がおこなっているプロジェクト演習〈DigitalCamp!us〉(デジタルキャンパス!)のメンバーが"最優秀賞"、同じく 同准教授主宰の卒研ルーム「アドバンスドデジタルクリエイション」のメンバーが特別賞"ムラウチドットコム賞"を受賞、表彰を受けました。受賞はメディア学部1年の岸本麻友美さんらの作品「伝説の街八王子」とメディア学部3年の山田恭平くんの作品「帰る場所がある。帰る仲間がいる。」です。

Cm_2shot          (写真 左:岸本麻友美さん、右:山田恭平くん)

最優秀賞受賞のプロデュ-サーとディレクターを務めた岸本さんは、7月から企画を開始、企画とシナリオに約2ヶ月を掛けじっくりと練り上げた題材を締切の近い中2週間ほどで仕上げました。古本屋さんでふと手にした八王子の言伝えの本から高尾山に伝わる「タコ杉伝説」に魅せられていく様子が描かれています。

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             岸本麻友美さんらの作品「伝説の街八王子」
        (スタッフ)
         プロデューサー、脚本、出演…岸本麻友美(メディア学部1年)
         BGM,出演…石黒哲也(メディア学部1年) 
         絵コンテ、撮影ディレクター…山田杏奈(メディア学部1年) 
         撮影…梅田風四朗(メディア学部1年) 
         脚本、演出…阪下真祐(メディア学部1年) 
         編集…篠田裕輔(メディア学部1年)

         監修...渡部健司(メディア学部特任准教授)

また、特別賞の山田くんは個人で制作、京王八王子の駅ホームで撮影を敢行、夢破れたダンサーとその友人がホームで踊り始め、肩を叩き励まし合うという斬新な映像を作り上げました。

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          山田恭平くんの作品「帰る場所がある。帰る仲間がいる。」

渡部健司 特任准教授は、「プロジェクト演習"デジキャン"の中で日頃から企画とシナリオの大切さを話して来たつもりです。岸本さんの作品は企画の段階でダメ出しをして、シナリオも第4稿か5稿まで書き直させたと思います。絵コンテも編集を意識して順番を入れ替えたりしました。夏休みも使いましたが、もうこの時点で良い作品になると確信しました。あとはみんなが頑張って仕上げるだけです(笑)。山田くんの作品は、 シナリオもなかったですが、アイディアが彼の頭の中にあったのであとは思いっきり撮ってこい!とアドバイスしました。駅の構内で踊るのは大変だったと思います。」と語ってくれました。

東京工科大からは、2作品応募、2作品とも受賞という快挙です。授賞式の模様は、JCNで11月30日、12月1日 20:00-20:30「テレメディアスペシャル」でオンエア、また作品は京王線で車内放送されます。

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