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スラバヤ工科大学博士課程学生の4か月間の研究交流

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2013年8月30日にインドネシアのスラバヤ工科大学の博士後期課程の学生、 Ms.Endang Setyati、 Mr.Moch Arief Soelemanの2名が12月20日に帰国しました。 Mr.Moch Arief Soelemanは、柿本正憲教授、Ms.Endang Setyatiは、三上浩司准教授が指導教員として研究指導をしました。受け入れ全般は近藤邦雄教授が担当し、石川知一助教、大学院生らも研究紹介をしたりして交流をしました。この間、学務課の皆さん、学生寮の職員の皆さんに大変お世話になりました。また、スクエアエニックスを訪問し、最先端のゲームに関連するさまざまな研究を見学しました。多くの方にお世話になりました。スラバヤにはスクエアエニックス・スマイルズがあり、交流を深めていくことができそうです。

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Endangさんは、「表情合成による仮想キャラクターの感情表現」、Moch Arief Soelemanさんは「ビデオ映像から人体オブジェクトの解析」に関して研究を進めました。4か月間の成果をもとに、帰国後も共同で学会論文を投稿したり、学会発表したりする予定です。

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お二人は、日本の文化を知るために、週末にはさまざまなところにも出かけ、日本の良さを理解できたようです。

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■スラバヤ工科大学との交流活動報告:
アジア人財プロジェクトによって、2回ほどスラバヤ工科大学を訪問し、本学のアニメやゲームに関するコンテンツ教育の紹介を行いました。そして、その後、本学に入学した修士課程の学生を指導しました。
1.インドネシア、スラバヤ工科大学との提携と博士課程大学院生の短期留学受入れ(2013年5月8日)
2.スラバヤ工科大学のHariadi先生の講演会のお知らせ(2013年6月17日)
3 KMUTTとのジョイントシンポジウムにスラバヤ工科大学博士課程の学生が研究発表(2013年6月28日)
2nd KMUTT-TUT Joint Symposium 2013の開催
4 博士後期課程の学生の受け入れ(2013年8月30日から12月20日)
インドネシアのスラバヤ工科大学の博士後期課程学生を受け入れ
5.スラバヤ工科大学Multimedia and Networks Engineering学科の Mauridhi Hery Purnomo教授らが訪問(2013年9月25日)
6. スラバヤ工科大学Christyowidiasmoro先生 (2013年11月11日から16日)
JICAの研究交流費用で来日し、今後の研究交流のために大学見学と研究打ち合わせを実施
7.留学生との再会(インドネシア、スラバヤ工科大学の博士課程学生, 2013年11月15日

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