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とってもユニークな「リアルRPG卒研室説明会」を次世代ゲーミフィケーション研究室が開催!

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 「“ゲームの力”を教育・社会に役立てる!」をテーマとする本学メディア学部の次世代ゲーミフィケーション研究室(担当教員:岸本 好弘)では、2013年9月12日(木)にキャンパス内で、とってもユニークな「リアルRPG卒研室説明会」を開催しました。


 「Ketchup Omurice Fantasy ~七つの秘宝と岸本先生のオムライス~」と銘打ったこの説明会は、通常は各々の研究室内で行われるの卒研室説明会を、屋外と屋内の両方を使って行いました。研究棟前の集合地点“初めの村”に集まった勇者志望の3年生たちは、4年生の冒険ガイドに率いられ、研究室を目指して旅するのですが、その途中には怪人が現れ、戦いを挑んできます。3年生たちは無事研究室に辿り着けるのでしょうか?

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詳しくは、動画をご覧ください!
http://www.youtube.com/watch?v=oaKQH2SCkPY




実施者、参加者のコメント:

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岸本 好弘(メディア学部 准教授)

 4年生たちへの指示は一つだけ。「これまで卒研室で学んできたゲーミフィケーションを活用し、過去にないユニークな卒研室説明会を開け!内容は任せる。」 
 
 結果、私も参加したくなるほど楽しそうな出来栄えでした!



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小杉 泰良(メディア学部 4年)

 今回の卒研室説明会のリーダーをを務めました。「研究室外の活動が多いからこそ、その場その場に集中し、何事も楽しむことを信条とする」という点を参加者に理解してもらえるよう考えて説明会を構成しました。
 参加してくれた3年生からは、「やることが多く、配属後が大変そうで心配」という声もあがりましたが、「卒研室説明会なのにすごく楽しめた」という感想が多く聞かれました。
 第一期は男子のみの我が研究室でしたが、今回の説明会の結果、女子学生も含め期待した人数を超える配属希望を獲得することができました。我々の研究室が掲げるテーマを多くの学生に理解してもらえたことを大変うれしく思います!



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長沼 綾太(メディア学部 3年)

 私は午前・午後の卒研説明会に2回とも参加するという体験をさせていただきました。
 そこで印象に残ったのが「1度目と2度目での見え方の違い」です。1回目は説明を受ける立場、しかし2回目は説明する側の心境で参加したことによって、ゲーミフフィケーションの実践を説明会の段階で体験することができました。
 シナリオやBGMは決まっていても、当日の参加者に合わせてアドリブ的に変えてゆく柔軟性、能動的参加を促すインタラクティブな工夫などを実感することができました。


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宍戸 絢(メディア学部 3年)

 集合場所が外という時点でなんとなく他と違うなと感じました。移動しながらの説明や、突然のクイズ、ストーリー性ありという意外性に富んだ演出、堅苦しい雰囲気なしで参加できました。緊張しながら集合場所に立っていたはずなのに、気がつくと笑いながら話を聞いていて、卒研室説明会だとは思えないくらいでした。
 もう一つ別の研究室と迷っていたのですが、「あのフレンドリーな雰囲気の中に入りたいな」と思ったことが研究室を決めるきっかけの一つになったのは確かです。女子としては、かなりの好印象でした。



文責;岸本 好弘

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