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CG-ARTS協会賞を受賞

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メディアサイエンス専攻の仁藤将輝君、戀津 魁君がCG-ARTS協会賞を受賞しました。本学はCG-ARTS協会の認定教育校として充実した教育を行っております。

認定教育校とは:
「認定教育校は、「CGエンジニア(CG・画像処理)」「CGクリエイター(ディジタル映像表現・Webデザイン)」「マルチメディア」の教育カリキュラムを実践する教育機関です。教育カリキュラムとは、現場の方々に高い評価をいただいている教科書による学習指導と検定試験の受験となります。」(CG-ARTS協会記事より)

CG-ARTS協会賞受賞者:

仁藤将輝(大学院修士2年生)

表彰理由:芸術科学会NICOGRAPHなど多数のCG関係の研究発表

戀津 魁(大学院博士後期課程3年生)

表彰理由:映像コンテンツに関する制作支援のシナリオ執筆支援システムの構築とアプリ制作(ハノイの本)公開

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メディア学部では、CG,画像処理、Webコンテンツ、マルティメディアなどに関連するさまざまな科目を体系的に構成するとともに、CGアニメ制作やゲーム制作のための演習などで制作手法を学ぶことができるようにしています。

CG検定試験は、CG-ARTS協会が行っており、本学の学生が多数受験しております。試験は、CGクリエーター、CGエンジニア、Webデザイナー、画像処理エンジニア、マルチメディアがあります。レベルはベーシックとエキスパートがあります。1,2年生の学習でベーシックを受験し、2,3年生の専門科目を履修して、エキスパートに挑戦するということができるようにカリキュラムが構成されています。教科書執筆者には、メディア学部の教員もおり、充実した教育を行っております。

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