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『子供の科学』に学生制作のゲームが紹介

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 小学生向けの科学情報雑誌『子供の科学』(誠文堂新光社)2014年 4月号に、本学メディア学部次世代ゲーミフィケーション研究室がJAXAと共同で制作したゲーム「イトカワ星人の観察」が掲載されました。
この『子供の科学』は昭和12(1924)年に創刊された老舗科学雑誌です。
小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワに接近する実際の軌道を画面上でマウスを動かしながら辿るものです。
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(子供の科学2014年4月号12~15ページより)
 今回は「ゲーム新時代」という巻頭特集ページに、「ゲームのしくみとつくり方」という岸本先生のお話に続いて、大学生の作ったゲームを例として「イトカワ星人の観察」が紹介され、様々な能力を持った人が集まってチームを組み、協力し合ってゲームが作られていく様子が説明されました。




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豊田 大樹(メディア学部4年)
 私がJAXAと共同で制作した「イトカワ星人の観察」は、子どもたちのためになるようにという想いを込めて制作したゲームでした。『子供の科学』に載せていただいたことで、子どもたちのために少しでも役立てればと思います。ゲームを遊ぶ側の楽しみだけではなく、ゲームを作る側の楽しみを少しでも多くの子どもたちが感じてもらうための架け橋となれたら幸いです。普通では得られないこのような機会を与えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!
facebook-次世代ゲーミフィケーション研究室

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