« 「おもしろメディア学」連載開始! | トップページ | 擬音語で効果音検索 »

IGDS(Independent Game Developers Sumit)出展

|

メディア学部のプロジェクト演習(インタラクティブ・ゲーム制作)の履修者らが結成した「Team P!ct」 が,4月23日にIGDS(Independent Game Developers Sumit)において身体を使って複数人で遊べる、スマートフォンのAR共闘ゲーム『カシカセカイ』を展示致しました。

Pict01s_2

 『カシカセカイ』は2013年秋に開催されたKONAMIモノづくりコンテストで審査員特別賞を受賞した作品で,今回はブラッシュアップを施したバージョンを出展しました.

 IGDSはNPO法人国際ゲーム開発者団体日本が主催する,独立系デベロッパーのゲームの展示イベントです.作品を直に触って頂きつつ,制作者と直接インタラクションすることができます.

 当日は,学生主体で展示の企画を行い,プロやインディーズの方々に混じってプレゼンや展示を行い,多くの方々に遊んで頂くことができました.

Pict03s

 学生たちはこれまでも,「東京ゲームショウ2013」などで業界関係者や一般に向けてゲームの展示を行ってきました.これと比べ,今回のIGDSは開発者向けの展示会だったため,プロの方々からはゲームの改善すべき点だけでなく,リリースする際のプロモーションの方法など,ゲームを作ったあとの事についても多くのアドバイスを頂く事ができました.

 現在,『カシカセカイ』は今年の日本ゲーム大賞に向け,更なるブラッシュアップを行っています.産業界からのフィードバックを受けて,『カシカセカイ』をより面白いゲームへと仕上げていきます.また,App Storeなどでのリリースも考えていますので,今回のイベントで学べたこと,発見出来た事を活かしていきます.

IGDS取材記事:

ファミ通.com http://s.famitsu.com/news/201404/25052317.html

9-bit http://9-bit.jp/archives/55495

コンテンツ」カテゴリの記事

« 「おもしろメディア学」連載開始! | トップページ | 擬音語で効果音検索 »