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ぬいぐるみとソーシャルネットワークサービス / 羽田久一

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 毎日皆さんは、スマートフォンやパソコンの画面をどれくらい見ているでしょう?
1時間に1回くらい?それとも10分に一回くらいでしょうか。

 最近ではメールはもちろん、ツイッターやLINEなどが広まるにつれ、スマートフォンを中心とした画面をみる時間がとても長くなってきて心やすまる暇もありませんが、家でいるときくらいはリラックスしたいものです。

 我々の研究室では家でリラックスしながらメールやツイッターのようなソーシャルネットワークサービス(SNS)を利用するために、ぬいぐるみを用いたインターフェースを研究しています。
このインターフェースでは、届いたメッセージはぬいぐるみが読み上げてくれ、ぬいぐるみの手足を動かし話しかけることによってメッセージの返信を行います。
このようなシステムは、これからますますSNSが身近になり、誰もが一日中SNSを利用するようになるにつれ、きっと重要になってくると思い研究をすすめています。

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