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メディア学部で音楽やサウンドを学ぶ。

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まだ人間が言葉を話さなかったその昔、リズムやサウンドでコミュニケーションをとっていたという説があります。現代においても、"音"は情報を伝える重要な手段です。


メディア学部の2年次前期に全員が受講する「メディア基礎演習Ⅱ」では、メディア学における基本スキルを身につけますが、そのうちの1つ "サウンドエキスペリエンス"という授業があります。

この授業では、

1)フィールドワークで音を調査
2)シンセサイザーで効果音制作
3)プログラミングで作曲

の3つを学びます。基礎演習ですので、あくまで専門分野への入口を体験するといった感じです。

映画、テレビ、ゲームといったコンテンツの中では、いろいろな音を誇張して付加しています。特にエンタテインメントとしては、そうしないと面白くありません。でも、やり過ぎてはいけないのです。盛り上げたり、落ち着かせたり、ストーリーに合わせて、感情曲線に合わせて音も演出する必要があります。音楽や効果音には、映像だけでは伝わらない印象や情報を与えています。このようなより専門性の高いサウンドの世界を学びたい人はプロジェクト演習を受講します。

2014年度に開講しているサウンド系のプロジェクト演習は、以下の通り9つもあります。

・音声対話
・和声
・ソルフェージュ
・ディジタル・サウンド・リテラシー
・オリジナル・ミュージック・コンポジション
・楽曲分析
・DAW演習 
・MA演習
・サウンドデザイン

5月18日(日)のオープンキャンパスでは、片柳研究所棟4階の廊下にてサウンド関連の展示を行いますので、実際に演習の一部を体験してみませんか。

お待ちしております。

<参考>

Proen_06




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