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情報処理学会「2013年度優秀教材賞」の受賞

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渡辺大地メディア学部講師が、情報処理学会「2013年度優秀教材賞」を受賞しました。
本賞は、年度表彰として、情報処理教育に関して優れた教材の開発に対して授与されるものです。
渡辺講師は、これまで本学メディア学部でコンピュータグラフィックスやプログラミングに関する科目を主に担当してきました。
その中で利用する教材として、渡辺講師と本学大学院後期博士課程に在学していた竹内亮太(現シリコンスタジオ(株))を中心に開発を進めている「Fine Kernel Toolkit」システムを利用しています。
このシステムは3次元コンピュータグラフィックスを用いたプログラミングを容易とするものであり、元々は研究支援用として開発したものですが、本学の授業においても多く活用され、大きな成果を上げています。
特に、本学メディア学部のプロジェクト演習「インタラクティブ・ゲーム制作」では多数の作品で基盤システムとして採用しており、その成果は東京ゲームショウにて毎年展示発表しております。
システムの教材としての優れた功績により、開発プロジェクトの代表である渡辺講師に優秀教材賞が授与されました。紹介の映像はメディア学部で独自に開発されたPVCTにより作成されたものです。

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