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サウジアラビアの女子大学生のメディア学部訪問

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2014年6月17日に本学が多数の学生を受け入れているサウジアラビア大使館からの依頼によって、サウジアラビアの女子学生18名が本学メディア学部を訪問しました。
放送、映像制作関係の研究や教育を中心にしてアニメ、ゲーム、デジタルサイネージ(広告)、デザインなどに興味があるとのことでした。
10時30分に到着して、学長の挨拶のあと、日本への留学のこと、本学での勉強のことなど多くの質問が学生から出されました。その後、次のようなメディア専門演習の見学をしました。
①ディジタルファブリケーション
②プロダクトデザイン
③ディジタルサイネージデザイン
④インターネット放送
⑤作曲演習
⑥デジタルシネマ
⑦イメージメディア
⑧CGアニメーション
見学場所の都合でまず最初にデジタルモーションキャプチャスタジオでCGアニメーションのためのモーション撮影風景を見学しました。国内でも有数の規模であるこのスタジオに大変興味を持ったようで、学生の演技や計測風景などを熱心に見学していました。

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その後、講義実験棟で行われている①ディジタルファブリケーション、②プロダクトデザインなどを見学しました。最近話題の3Dプリンターを利用した演習の見学では、女子学生をモデルとして3次元データを入力したりして、午後にはそのモデルが出力されて、本人に手渡されるというビックなプレゼントもありました。
  

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昼食後には、片柳研究所コンテンツテクノロジーセンターにおいて、ゲームデザインの体験をしました。簡単なゲームデザインの説明と操作を通訳していただきながら、演習を行いました。30分程度の時間ですが、ゲームのレベルを変更したりするためにブロック数や位置を変えて、ゲームを実行したりしていました。このような体験は今までになく、自分たちの作成したゲーム画面を記念に撮影している風景も見られました。

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