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メディア学部でデジタルサイネージを学ぶ(その1)

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前回の「メディア学部で音楽やサウンドを学ぶ(その2)」では、音楽ビジネスに関する授業を紹介しました。その取り組みから派生したのが「デジタルサイネージ」に関する教育です。デジタルサイネージって何でしょう?


百聞は一見にしかず。

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これは、2011年に幕張メッセで開催された"デジタルサイネージジャパン"で「DISE Japna」という八王子にある企業と共同出展したものです。CDジャケットをかざすと、プロモーションビデオが流れます。ジャケットのデザインを認識しているので、他のアルバムをかざすと、ちゃんと違う動画が流れます。

CDなどのパッケージメディアが売れなくなっていているので、手に取ってもらうキッカケ作りとして考案しました。

あれから4年。今年もいよいよ来週開催される"デジタルサイネージジャパン2014"に出展します。

詳しくはプレスリリースをご覧下さい。

今、まさに最後の追い込み中、、、、、、

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学生証をかざすと、ピッと。

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その他、カメラ認証とか、音声認識とか、インタラクティブな機能がいろいろあります。私はよく「デッカいスマホ」って呼んでます。
こんな楽しいものがあったら、ちょっと行ってみようかなってなりますよね。そこで情報が得られたり、スマホをかざすとその人しか見れないコンテンツを見る事が出来たり。ミライの社会を想像しながら、"こんなのあったらいいな"を実現することが、このプロジェクトの目的です。


ご興味のある方は、是非「DISE Japan」との共同出展ブースまでお越し下さい。


次回は、デジタルサイネージジャパン2014の様子を報告します。

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