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すべてはゲームになる 人生をゲームデザインしよう!(第7回 メディアサイエンス専攻 大学院特別講義)

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2014年度 

7 メディアサイエンス専攻 大学院特別講義

日時:20147 11日(金)第5時間目 

場所:片柳研究所2階 KE203

講演者:簗瀬 洋平 氏 

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン リード・ゲームデザイン・リサーチャー

講演題目 

すべてはゲームになる 人生をゲームデザインしよう!

ゲームってなんでしょう?
ゲームは面白いインタラクティブコンテンツですが「面白い」ものは世の中にたくさんありますよね。他のインタラクティブコンテンツとはどう違うでしょう? おもちゃとゲームはどう違うと思いますか?

そんな基本的な話から始め、
・何がゲームをゲームとして成り立たせるか?
・「面白い」の段階
・現実を面白くする
・専門をゲームに活かす
などの話をしていきます。

講師略歴
 ソニー・コンピューターエンタテインメント、ゲームリパブリック、スクウェア・エニックスなどを経てユニティ・テクノロジーズジャパンに入社。長年ハイエンドゲームの開発に携わる。代表的な参加プロジェクトは「ワンダと巨像」「FolksSoul」「魔人と失われた王国」など。現在はHCI(ヒューマン・コンピューター・インタラクション)やVRなどの分野で研究を行っている。「誰でも神プレイできるシューティングゲーム」でWISS2013対話発表賞受賞。

 本講義は大学院特別講義ですが、履修者以外の大学院生、学部学生はどなたでも聴講できます。

 当日は、Unity Web Playerを事前にインストールしたノートPCを持参して下さい。

http://japan.unity3d.com/webplayer/

 

 

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