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プロダクトデザイン提案を経験してみる

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 デザインという言葉はいろいろなところで使われますが、プロダクトデザインという言葉をご存じでしょうか。身の回りの日用品、通学などで利用する乗り物、各種の産業機械類など、いろいろな工業製品について意匠面も重視しながら主に製品の外観設計を行うのがプロダクトデザインです。

 メディア学部の卒業研究のなかにはプロダクトデザインもあります。

メディア学部にはクリエイティブなものごとに興味がある学生さんが数多く集まり、特にゲーム・アニメ・映像・CGなどについては専門的に学んでいます。少しハードウェアに近いものに興味があるという学生さんもいますよ。そんな方が卒業研究ではプロダクトデザイン提案を選択しているようです。

 

プロダクトデザイン提案の経験は、いろいろな製品を選択・使用するためのチカラを鍛え、使う人の立場でのモノを作るための糸口にもなりますので、メディア学部といえども卒業研究としてはプロダクトデザインを選択してみるのもいいことです。

 

卒業研究としてプロダクトデザインを選択された4年生は全員、提案プロセスも示したポスターを作成します。ここでは、この春に卒業された3名のポスターを紹介しておきます。SAと呼ばれる下級生の演習授業の補助もしてくれた3名です。ブログ掲載については、全員快諾してくれました。ありがとうね、安部さん、黃さん、渡邉さん。(萩原 祐志)

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