« e-AT - 電子情報技術による障がい者支援 | トップページ | おもしろメディア学 第28話 金色ってどう描くの? »

八王子まつりで学生ボランティが大活躍!

|

急に涼しくなってきましたね。

猛暑の中開催された八王子まつりは、もう夏の想い出です。

その八王子まつりで、八王子の八日町商店街と大学で連携してイベントを実施しました。その名も"キャンぱちフェス in 八王子まつり"。
夏祭りって、暑いですよね。
大混雑していますよね。

Img_3287

トイレとか休憩所って、少ないですよね。一般の方であれば、コンビニや公共施設のトイレを借りれば、なんとかなるかもしれません。
しかし、お年寄りや子連れの方などは、そんな状況に途方に暮れてしまうのです。今回のイベントは"祭りのオアシス"をめざし、休憩所、トイレ、出店、子どもの遊びなどを用意しました。「周りで困っている人がいたら、助けましょう」という、とてもシンプルなことです。地域商店街活性化事業の一環として、八日町商店街が予算を獲得して実施したました。

本学では1年生の間に、社会勉強の一環としてボランティアへの参加が必須となっています。そこで声をかけたところ、十数名の学生が集まってくれました。また、3、4年生の先輩が運営スタッフとして参加しました。

Img_3283

今年の八王子まつりも、本当に暑い日々となりましたが、学生ボランティアは以下のような仕事を一生懸命やってくれました。

1)会場の設置・清掃
2)仮設トイレの清掃・水の補充
3)授乳・オムツ替えスペースの案内
4)打ち水
5)ゴミの分別や整頓

Dsc_9078



学生に感想を聞いたら、こんな回答がありました。
・人のために何か出来たことが、とても良かった。
・大変だったけれども、普段は出来ない経験が出来て良かった。
・仮設トイレの水を遠くからバケツで運ぶのが一番大変だった。でも、沢山の方にご来場頂けて良かった。

大学のキャンパスで講義や演習を通じて学ぶことはとても大切です。ただ、それだけでは不十分なんですね。こうやってキャンパスの外に出て、さまざまな方と触れ合う事で、学ぶことがたくさんあります。それが"キャンぱち"。キャンパスの"キャン"と八王子&八日町商店街の"ぱち"。

「まち」も「キャンパス」にして、社会との接点を見つけましょう。
八王子まつりでは、音楽イベントの実施、様々な出店、facebookページの活用などいろいろお話したいことがあります。


まだまだ、つづきます。


メディア学部 吉岡 英樹

<過去の記事>

イベント」カテゴリの記事

« e-AT - 電子情報技術による障がい者支援 | トップページ | おもしろメディア学 第28話 金色ってどう描くの? »