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東京ゲームショウ現場レポート

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メディア学部の三上です。
9月18日から開幕した東京ゲームショウ、いよいよ20日からは一般デーが始まります。
それに先立って、この二日間の東京工科大学ブースの様子をご紹介します。

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東京ゲームショウ2014の東京工科大学ブース、個人的な印象ですがMVPは「ツインX棒」。
「Leap Motion」というジェスチャー認識を応用したゲームなんですが、そのジェスチャーに使うのがツインX棒という秘密の道具(注:箸に似ているという情報がありますが違います)
その珍しさに、国内外の来場者がどんどん挑戦して行きます。
ちょっと認識率の問題やバグもあるけどそれを通り越して楽しんでいるようです。

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そして、2番人気は「カシカセカイ」
すまほやタブレットを利用した拡張現実(AR)ゲームなんですが簡単に始められる手軽さが良いのと、言葉による説明も最小限で済むのも魅力。
海外のお客様を始め多くの方が楽しんでおりました。

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この二つのゲーム以外にも魅力的なゲームがたくさんあります。そして、TGSでは極めて稀な研究展示も注目を集めております。

また、TGSはゲーム業界で活躍するOBたちが再会する場でもあります。
世代を超えたネットワークも大学ブースを通じて深めております。

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是非、20日、21日の一般デイには皆さんも足を運んでください。

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