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八王子まつりに大学生が出店!伝統ある祭りに"よそ者大学生"が入り込めたのか・・・・

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前回は"キャンぱちフェス in 八王子まつり"で活躍したボランティアの学生をご紹介しましたが、今回は出店した学生についてお話しましょう。


東京工科大学からは3つのグループが出店しました。


最初にご紹介するのは"佐渡ボランティア宣伝部"。東京工科大学では、毎年新潟県の佐渡でトキの保全活動や地域おこしのサポートなどのボランティア活動を行っています。実は、八王子と佐渡は古くからご縁があるのです。
戦国時代に家康が大久保 長安に対して8000石の所領を武蔵国八王子に与えられたことは有名です。その長安は金の専門知識があったため、佐渡金山に行き、八王子に富をもたらしたとか。
八王子の大学生が佐渡に、、、偶然ではなさそうですね。

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次にご紹介するのは、サークルの"EventLayers"。とにかくイベントを盛り上げることを常に考えているというサークル。今回は子どもたちが楽しめるように"プラ板"のお店を開きました。予想通り大盛況で、子どもたちは大学生のお兄さんお姉さんたちと、楽しくプラ板を作りました。

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最後にご紹介するのは、メディア学部のプロジェクト演習から"DigitalCamp!us"。かき氷の屋台、夜にはライトペインティング、そしてライブ番組配信と大活躍でした。子どもから大人まで、沢山の方が楽しんでいたようです。

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さて、伝統ある祭りに"よそ者大学生"が入り込めたのでしょうか・・・・・。



先日、キャンぱちフェスの打ち上げを行い、八日町商店街の橋本理事長及び加藤副理事長はもちろんのこと、石森八王子市長や田辺商工会議所会頭にもご参加頂きました。そして、皆様口を揃えて、大学生が街の取り組みに参加することは良い事だとご賛同頂きました。



"キャンぱち"の目的は、大学生が街の取り組みに参加してそのコミュニティについて知ることだけでなく、卒業後にも住みたいと思ってもらえることです。若者や子どもはコミュニティのミライです。大学や大学生に出来ることは、まだまだありそうですね。



さて、"キャンぱち"の話しは、まだまだ続きますよ。



 

by メディア学部 吉岡 英樹




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