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WROロボコン決勝大会

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9月21日(日)はWROロボコンの全国大会の決勝でした。東京工科大学インテブロは、厚木の会場で「映像配信チーム」として参加しています。毎年内容がパワーアップするWROロボコンの熱気溢れる会場の様子を、現地からお伝えします。

WROロボコン 2014 / まもなく決勝のレース開始です

WROロボコンとは「World Robot Olympiad 」という大会ですが、玩具のレゴで作ったロボットをプログラムして競技を闘う、オモチャのロボコンです。小学校から高校、大学までのレベル別にコースが決められていてます。(大学部門は今年からはじまりました)

 
レース前にロボットを最終調整。真剣です
 
 

選手たちは、あらかじめ発表された「コースレイアウト」にもとづいて、おおよそのプログラム設計はしているのですが、当日はさらに「ヒミツの最終ルール」が発表になります。それを聞いてから、レースに向かうので、午前中はみな、ロボットのプログラムを必死に調整します。

 
インテブロの映像配信チーム

今年の優勝者は、なんとロシアのソチで行われる世界大会に出場できるとのこと。参加チームの選手たちは、それを目指して頑張っています。勝利は誰の手に渡るのでしょうか。下の写真にあるように、闘うロボットは「作品」そのものです。動きやセンサーをふくめたボディの設計と、内部のプログラムが合わさって、素晴らしい活躍をするのです。


 


東京工科大学が、この大会の映像配信を担当するようになって、早くも7年目になります。インテブロの映像配信チームも、この大会とともに成長し、レベルアップしてきたのです。今日も熱気あふれる現地の様子を伝えられるよう、頑張っています!
メディアコンテンツコース・佐々木和郎

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