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大学進学イベントにて2年生が制作した学習ゲームを展示!

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 メディア学部教員の岸本です。

 9月27日(土)パシフィコ横浜で開催された「大学進学フェスタ in Yokohama」にて、30校余りの大学がそれぞれ特色のある展示を行う中、「学習シリアスゲームの試遊体験」の展示を行いました。
 

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▲展示ブースの様子
 
 

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▲会場のパシフィコ横浜展示ホール


 運営の中心となった2年生4名は、1年生の時から「ゲーム制作」のプロジェクト演習を履修しています。今回は、彼ら自身が制作に携わった数学ゲームや英語学習ゲームを高校生に直接説明する大規模な機会でした。100名以上の高校生にプレイしてもらい、リアルな感想をたくさん聞くことができ、更に、学生の一人がApp Storeで配信中の「BLOCK ARTIST」のダウンロード数を30件以上増やすという成果も挙げました。
 

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▲笑顔と熱意で高校生に説明中


■リーダー:瀧本伶奈(2年) 感想
 

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 オキュラスリフト(Oculus Rift)というヘッドマウントディスプレイを用いた「未来のバーチャル授業体験」では、多くの高校生から「すごい!」という驚きの声をいただけて大変うれしかったです。「シリアスゲーム」という名前だけでは少し踏み込みづらい印象を塗り替えることのできた展示だったと思います。
スタッフ全員が1,2年生という不安もあった中で、80名以上の高校生にアンケートの記入をいただけるという成果を残すことができました。次の機会には、更に進化した東京工科大メディア学部をアピールしたいと思います。


■引率教員:岸本好弘 感想
 今回は、高校生に年齢の近い2年生を中心にスタッフを編成しました。他大学の3年生以上が運営する展示ブースの中でも見劣りせず、堂々と自分たちの制作したゲームを説明している彼らは生き生きしていて、引率教員ながら感心しました。これからも志のある学生に成長の機会を与えていきたいと思います。


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