« デフォルメキャラクター制作手法を国際会議で大学院1年生が発表 (IEVC2014 報告その1) | トップページ | 「STAND BY ME ドラえもん」のヒットの裏にあるフル3DCG映画の15年 »

学園祭の『親子で遊べる学習ゲーム』展示に大勢の来場者!

|

 次世代ゲーミフィケーション研究室 教員の岸本です。
 10月12、13日に開催された八王子キャンパス学園祭(紅華祭)にて、我々の研究室は『親子で遊べる学習ゲーム』の展示を行いました。「学習ゲーム」とは、ただ面白いだけでなく、遊びながら数学的な考え方や英単語などを学べるシリアスゲームです。親子連れを中心に二日間で176名もの方々にご来場いただき、学生たちも大きな手応えを得ました。

展示の様子↓

141013gakuensai2

学園祭会場↓

141012gakuensai

 
 
 今回は「たくさんの人に来ていただける楽しい展示」を目標に、3年生が中心となって企画と運営を行いました。「ハロウィン」をテーマとした仮装でおもてなしし、会場の外でも積極的にチラシ配りや呼び込みを行った結果、予想を越える来場者を得ました。小学生だけでなく、同伴された家族の方々もマウスを触って学習ゲームをプレイしてくださり、「ゲームを学習に使う」という試みに賛同していただくことができました。

4年生の展示↓

141012gakuensai3


 
1日目のスタッフたち↓

141012gakuensai14

 
■リーダー:河中直希(3年)コメント

Kao_kawanaka_2

 展示会場に来てくださった殆どの方(ご年配の方も)が実際にゲームをプレイしてくださいました。学習シリアスゲームということで「難しそう」「つまらなそう」と思っている人も多かったのですが、プレイ後は「楽しかった」と喜んで帰っていただけて、私たちも嬉しかったです。私は女装をして接客したのですが、多くの方が話しかけてくれました。一旦興味を持ってもらえれば、こちらの話を聞いてくれる方も多いので、会った瞬間が大事だと感じました。


■指導教員:岸本好弘コメント

Kao_kishimoto

 多くの研究室展示は4年生が中心でしたが、私の研究室では3年生に運営を任せました。「学習ゲーム」と「ハロウィン」を組み合わせ、仮装したり、お菓子を配ったり、休憩スペースを設けたりと工夫して、子どもだけでなく大人の来場者にも満足していただける展示として成功だったと思います。学園祭も「自分の頭で考える」経験の場。今回の経験を今後の研究発表に生かしてくれるものと期待しています。

執筆記事一覧

Facebookページ 次世代ゲーミフィケーション研究室

教員紹介 岸本好弘

高校生向け」カテゴリの記事

« デフォルメキャラクター制作手法を国際会議で大学院1年生が発表 (IEVC2014 報告その1) | トップページ | 「STAND BY ME ドラえもん」のヒットの裏にあるフル3DCG映画の15年 »