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研究生が英字新聞で紹介される。「クリエイティブマルチメディアを学ぶための最高の大学の1つである東京工科大学に留学」

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メディア学部の近藤邦雄教授と三上浩司准教授の研究プロジェクトに来ているマレーシアの研究生Faiz Bin Abdul Jalil(ファイズ)君が英字新聞「New Straits Times (NST)」に”クリエイティブマルチメディアを学ぶための最高の大学の1つである東京工科大学に留学”という内容で紹介されました。Faiz君は本学メディア学部と提携しているマレーシアのManagement and Science University(MSU)の出身です。
Faiz君はCGアニメーションに非常に興味を持っており、「日本の伝統的なお面を用いた3次元CGアニメーションの制作」のために研究生として来日しました。2014年11月10日から3月31日の滞在で、CGアニメーションを制作するとともに、アニメーション制作のためのさまざまな理論を学習する予定です。
記事には、東京工科大学のキャンパスで撮影した写真が掲載されています。一番右の男性がFaiz君です。

2014faiz2

この「New Straits Times (NST)」という新聞はマレーシアでは全国で売られています。マレーシアの英語の有料新聞発行部数ランキングでは第2位です。片柳研究所をバックにした写真が印象的です。Faiz君は研究棟Cで研究をしており、多くの日本人学生や留学生らとの交流もしております。この新聞記事がきっかけでさらに多くの交流できることを期待しています。

学部ブログ記事:
CGアニメーション制作を希望するマレーシアMSUの学生受け入れ(国際交流) 2014.11.16
http://blog.media.teu.ac.jp/2014/11/cgmsu-5bff.htm
メディア学部 近藤邦雄

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