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学生、社会デビュー(活躍と発信): 情報処理学会学生奨励賞受賞

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既に大学HPでも紹介されていますが、メディア学部上野直哉君が、2014年3月東京電機大学キャンパスで開催された情報処理学会全国大会の学生セッションにおいて発表した論文「Samulet:ICTを活用し寺院や神社をより身近に感じるサービス」が学生奨励賞を受賞しました。素晴らしい快挙ですね,大学院生も参加するセッションで約10倍の競争率のなかで

栄誉を勝ち得ました。

 右の写真は学会から届いた賞状です。

 上野直哉君の活躍は、2014年の大学パンフレットでもメディア学部における活躍した学生のの代表として紹介されています(写真はパンフレットから抜粋)。

 メディア学部で提供している各自の個性を活かし主体性を育む、プロジェクト演習、サービスラーニング、メディア専門演習などの様々教育プログラムを活用して提案型の行動やリーダシプップを身につけ逞しく成長しました。その上で、4年間の集大成である卒業研究では、「自らのアイディアを、自分で実現して、その成果を専門家から評価して認められた」こと、その醍醐味を体験できたことは将来の自信に繋がるととても喜んでいました。素晴らしい卒業研究活動と成果でした。卒業後は、第一志望であったモバイル通信業界のソフトバンクグループに早々と進路を決め、受賞した成果を生み出した卒業研究活動と並行して入社前のベンチャー提案活動にも精力的に取り組みまさに八面六臂の活躍でした。

 彼が所属した卒業研究プロジェクトは、今までサービスの恩恵が届いていなかった様々なユーザーやシーンを発掘して、利便性を超えたワクワク感、楽しさ、驚き,癒しなどの「新しいユーザー体験(UX)」を「デザイン思考」と「ICT」を駆使して「サービス」として実現する「サービス体験価値デザイン」をテーマに掲げているユニークな研究室です。


(MS上林憲行)


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