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SIGGRAPHAsiaにおけるメディアサイエンス専攻の大学院生のポスター発表

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中国で行われているSIGGRAPHAsia2014で大学院メディアサイエンス専攻のMuhammad Arief君がポスター発表をしました。次のようなタイトルで、東京工科大学と東京大学の共同研究として進めています。
Muhammad Arief, Hideki Todo, Kunio Kondo, Koji Mikami,Yasushi Yamaguchi
"Practical Region control in Projective Texture for Stylized Shading"
SIGGRAPHAsia2014,Poster

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Ariefsiggraphasia2014

                     (ポスターの縮小版)

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世界でトップカンファレンスといわれるSIGGRAPHがアジアで行われるようになり、日本の研究者も毎年2つの会議で研究発表することを目標の一つとして研究をしています。このような場所で研究発表ができたことはとても素晴らしいことです。大学院メディアサイエンス専攻の学生らの高い能力を示す例といえます。
大学院メディアサイエンス専攻には、本学の学生のほか、世界の国々からの留学生(国費、私費)、他大学からの進学者もいます。このようなさまざまな国の学生らが交流することから、幅広い視野を持つ人材が育っております。
SIGGRAPHとは:
SIGGRAPHではコンピュータグラフィクスとインタラクティブ技術に関する研究発表、作品発表、展示、講演など多数の企画があります。国際的なイベントにこのような形でかかわりを持つことはとてもよい経験になっています。映像制作技術の研究だけでなく、映像制作者であるデザイナーやクリエーターなども多く集まり、作品についての意見交換なども活発に行われます。
来年のSIGGRAHAsia2015は、神戸で開催されます。日本のコンピュータグラフィックス、インタラクティブテクニックなどに関連する多くの研究発表が期待されています。
SIGGRAPHAsiaにおける今までのメディアサイエンス専攻に関係する研究発表の記事:
1.国際会議(Siggraph Asia)におけるゲーム開発研究の発表(2010.12
http://blog.media.teu.ac.jp/2010/12/siggraph-asia-4.html
2.SIGGRAPH Asiaで大学院生3名がポスター発表採択される(2011.11
http://blog.media.teu.ac.jp/2011/10/siggraph-asia3-.html
メディア学部 近藤邦雄

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