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2014年度から始まったソーシャルアントレプレナーシップの授業紹介

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 こんにちは、メディア学部助教の松橋崇史です。

 2014年度からメディア学部で「ソーシャルアントレプレナーシップ」という授業が始まりました。ソーシャルアントレプレナーシップは、日本語では社会起業家精神と訳されます。国内にある様々な社会課題を新しい手法を通じて解決する人々、組織のことです。重要なポイントは、事業性を伴うことで、仕事として社会課題の解決に取り組むということです。

 メディア学部で学ぶメディア技術やコンテンツ創作技術は、ソーシャルアントレプレナーシップを支えことができるものです。本授業を通じて、技術をどのように社会課題の解決に結びつけるのか、社会課題の解決に寄与する技術とはどのようなものなのかについて考えてを深めてほしいと考えています。

 詳しくは、飯沼瑞穂准教授が説明する動画をご覧ください。

 

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