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浙江大学CAD&CG Labから学部生がやってきました。

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浙江省杭州市にある最も歴史がある重点大学の一つである浙江大学CAD&CG Lab (Zhejiang University)から学部生の李睿(Rui Li)君がメディア学部柿本正憲教授のところに研究交流の一環としてやってきました。
浙江大学と本学は、軽部学長が「海外名師」となっていることやメディア学部の客員教授西田友是先生(ブログ記事)が長年の交流実績があること、近藤邦雄教授が招待講演をしていること、浙江大学Qunsheng Peng先生が本学で講演していることなどの交流実績があります。このようなことから李君の受け入れが実現できました。
李君はコンピュータグラフィックスを研究テーマとしており、そのなかでも映像表現技術であるレンダリングやビジュアルシミュレーションの研究を柿本先生と石川先生の指導のもとで行います。同時に、客員教授の西田先生の指導も受けることになっています。これを機会にさまざまな共同研究に発展していくことができればと考えています。

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                    柿本教授、李君、石川助教

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                  近藤教授 李君、 柿本教授
なお、浙江大学とメディア学部の交流は、次の2012年の講演会から始まっています。
■2012年6月22日「浙江大学Qunsheng Peng先生による講演会」
 学部ブログ記事:http://blog.media.teu.ac.jp/2012/06/peng-e8bc.html
 大学Web記事:http://www.teu.ac.jp/information/2012/023243.html
今後、多くの学生の受け入れや共同研究を通じて、国際交流をさらに盛んに行ってきたいと考えています。
メディア学部 柿本正憲、石川知一、近藤邦雄

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