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観る人、作る人、演じる人

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東京工科大学には、CGアニメーションやゲームの映像コンテンツ制作や医療などの研究に利用している日本でも有数の大きなモーションキャプチャスタジオがあります。

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ここで、2016年入学を目指す高校生向けの大学案内のための撮影が行われました。

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高校生のときは、アニメーションをみたり、ゲームを行ったりする「観る人、楽しむ人」でした。メディア学部で、「作る人」として必要な知識や技術を学んでいる学生が、作るためにも、「演じる」気持ちを理解することが大切ということで、大学案内に掲載する写真のために「演技」をしてくれました。

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プロのカメラマンから指示されるさまざまな要望を理解して、いろいろな動きを楽しそうに演じていました。

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撮影後、カメラマンと学生が演技の様子を楽しそうに確認していました。さて、この撮影に、ある映像も加わって、大学案内の写真となります。出来上がりを楽しみにしてください。
このような撮影を通して、学生は、観る人、作る人、演じる人の気持ちを理解することができました。このような撮影の協力も一つの学習となっています。

メディア学部 近藤邦雄

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