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メディア学部から新年のごあいさつ

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明けましておめでとうございます。

 
メディア学部長の相川です。
1999年に日本で最初のメディアを学ぶ学部として誕生した東京工科大学メディア学部は、16年の歴史を発射台として、2015年4月から新生メディア学部として発進します。
「メディア」という言葉が爆発的に使われるようになってから長い年月が経ちましたが、メディアは日々進化しています。コンピュータやネットワーク技術の進歩に伴い、ディジタルメディアは深く深く人間の生活に浸透してきました。人と人を、あるいは人と社会を結び、人の創作活動を支え、人に感動や喜びを提供し、生活を便利に豊かにしています。
新聞やニュースを見れば、日々新しいメディアの技術やサービスが生まれていることがわかります。「メディア」はあまりにも「空気」のように身の回りに存在していて、その存在を意識しないほどにもなっている人もいることと思いますが、実はメディアは津波のようなエネルギーでどんどん進化しているのです。そして、その最先端メディアを学ぶのが東京工科大学メディア学部なのです。
「温故知新」(おんこちしん:ふるきをたずねて、あたらしきをしる)という孔子の言葉がありますね。みなさんもよくご存じだと思います。東京工科大学メディア学部はメディア学の元祖ですから、これができます。メディアの歴史を知るからこそ、未来のメディアを目指せるのです。
メディア学部では毎日ブログ記事を掲載しています。最新の技術、さまざまな応用、研究成果など多彩な記事が掲載されていますので、是非のぞいてみてください。
 
皆様のご健康とこれからのご発展を祈念して新年のご挨拶にかえさせていただきます。

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