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メディア学部の良さ 

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みなさん、こんにちは、

 
今日は、東京工科大学のメディア学部の良さがどこにあるかをお話ししましょう。
メディア学部にはいろいろ良いところがありますが、特に特徴的なのは次の2点です。
 
1、日本ではじめて創られたメディアを学ぶための学部
2、メディアを学ぶために必要なものがそろっている
 
1、日本最初のメディア学部
東京工科大学のメディア学部は、日本で初めてのメディアを学ぶための学部として1999年に創設されました。メディアを学問として学ぶために何が必要であるかを長い時間をかけて慎重に検討して設計された学部です。メディアには3つの要素が必要であると考えました。
①メディアが運ぶ情報の制作方法
 コンテンツと呼びます。映像や音楽、アニメやゲームなどを指します。
②コンテンツを世に幅広く伝える方法
 ネット配信、教育・ビジネスなどへの活用、広告方法などがこれにあたります。
③人に情報を伝える視聴覚技術
 制作したコンテンツを余すところなく人に見せる・聞かせる方法にあたります。
さて、それでは、2盤目の特徴である「必要なものがそろっている」ということがなぜ重要なのでしょうか?
 

図を見てください。映像制作や音楽制作など、みなさんがやってみたいことが上の段に並んでいます。さて、みなさんが映像やアニメやゲームをつくろうと思ったら、どんな材料が必要になるでしょうか?

Photo

               図 メディアを創るための材料
 
たとえば、ゲームを創ろうと思ったら、キャラクタや乗り物や景色を創りますよね?そのためにはコンピュータグラフィックスが必要になります。ゲームには背景の音楽だけでなく、いろいろな効果音も含まれます。それで、コンピュータ音楽も必要になります。思い通り光の表現をしたり、アクションをさせるには、どうしても自分でその手順を書く必要があります。これが、実はプログラミングにあたるのです。このように、メディアコンテンツを創るにはいろいろな材料が必要で、それがそろっていることがとても重要なのです。
みなさんが、自分で木のイスを作ってみようとしたときのことを考えてみてください。イスを作るには、材木、カナヅチ、釘、かんな、やすり、のこぎり、塗料、刷毛など、意外にたくさんのものが必要になります。これが1つの店で手に入ったら便利ですね。材木屋さんに行って材木を買い、金物屋さんに行って工具を買い、塗料屋さんに行って塗料を買うというのは大変です。
メディア学部は、いわば、メディアの材料がすべてそろう店のようなものなのです。それは、はじめにお話ししたとおり、東京工科大学のメディア学部というものは、メディアを学ぶために設計された学部だからです。
ここでは、コンテンツの制作を例として説明しましたが、もちろん、しくみや方法や技術として学ぶわけです。図には一部の要素しか具体的に書いてありませんが、最下段にあるように、メディア学部には、他のメディアの要素がいろいろそろっています。
 

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