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学生が「DA・TE・APPS!仙台アプリコンテスト」でUNITY賞を受賞!

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 メディア学部 教員の岸本です。
 仙台地域の震災復興・経済発展をテーマとしたアプリコンテスト「DA・TE・APPS! 2015」において、メディア学部2年の2名(中野 芙羽奈さん、村上 和希さん)制作の『おにぎりコロコロ』がUNITY賞(準優勝相当)を受賞しました。

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▲2月14日、仙台市内の会場の様子

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▲UNITY賞受賞の様子(写真の右2人)
 『おにぎりコロコロ』のコンセプトは、「おにぎり」のポテンシャル(素晴らしさ)を外国人にも知らしめる!というものです。画面をフリックして「おにぎり」を転がし、「しゃけ」や「こんぶ」といった具材を巻き込みながら、ゴールのお皿を目指すアクションゲームです。
 
 

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▲「おにぎりコロコロ」のゲーム画面
 

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▲UNITY賞の盾と賞状
Global Lab SENDAI
 


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中野 芙羽奈さん(メディア学部2年)コメント
 リーダー兼プランナ兼グラフィッカ

「他のゲームと並行して制作していたため制作時間が十分に取れず、終盤は大変でしたが、UNITY賞をいただき、本当に良かったと思います。反省点としては、グラフィックについてもう少し「外国人へ提供するもの」と意識をして制作を行ったほうが良かったと感じています。今後はターゲットのニーズに合ったものを制作するようにもっと心がけます。ありがとうございました。」

 

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村上 和希さん(メディア学部2年)コメント
 プランナ兼プログラマ

「本コンテストには大勢の学生やゲーム業界で働いている人が参加していて、「海外に向けたゲームアプリ」というテーマを様々な視点から形にしていました。他のチームのゲームアプリを見ることで新しい発見があり、自分に良い刺激になったと思います。懇親会では多くの人と交流することで視野を広くすることができました。今後もこうした他大学や多くの人と関わり合えるコンテストに積極的に応募していきたいです。」



 受賞作『おにぎりコロコロ』は、さらに改良の上、App Store、Google playより無料配信される予定です。皆さん、ぜひ遊んでみてください。
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