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未来社会をデザインするビジョナリーの卵が研究発表:大学院メディアサイエンス専攻

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平成26年度メディアサイエンス専攻修士2年次生の修士論文審査会が2月12日(木)に行われました。
メディアサイエンス専攻は先端的なメディア・コンテンツを作りだす力を持ち、明るい未来社会をデザインするビジョナリーの輩出を目指します。2年間という期間で、さまざまな先端的な研究を調査するとともに、新しいアイデアで社会を切り開くコンテンツ、技術、サービスを研究した成果を発表しました。

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今後、学会で発表予定である研究もあることから、研究発表の大まかな内容をここでは紹介します。
■ゲーム制作技術、インタラクティブ技術関係:
ゲームアノテーションの視野設定、ゲームAI、生体情報を用いたユーザーエクスペリエンス、音声認識によるゲームコントロール、バリアフリー・ゲーム、動作表現インタフェイスの開発と評価
■コンピュータグラフィックス技術
カートゥーンブラー、スタイライズトレンダリング、3次元モデルのメッシュ簡略化、妖怪デザイン
■SNS活用・教育システム関係
アクティブラーニング、ジェスチャー・ラーニングシステム、SNSを利用した音楽サービス
■地域振興とコンテンツ
ミュージックツーリズム、コンテンツツーリズム

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メディア学部 近藤邦雄

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