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2014年度卒業研究(経済経営調査研究)最終発表

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以前このブログで紹介したように、当研究室では、世の中にあるビジネスについて、幅広く調査・研究を行っています。 これまで、伝統的な自動車産業、金融、スーパー・コンビニなどの流通業界から、アニメ、芸能プロダクション、ファッ ション誌業界まで、多様な産業調査に取り組んできました。プロ野球、Jリーグの経営に取り組んだ研究もあります。

そして、「実際に街に出て、調査をしよう」これが、当研究室の 合言葉です。この1年間、実地調査を重ね、研究室の仲間と研究分野を超えて議論し、今年の4年生も充実した研究成果を残しました。去る26日に無事最終発表を終え、間もなく巣立っていこうとしています。

今年の研究テーマは以下の通りです。日ごろメディア学部ブログを愛読してくださっている読者諸氏におかれても、関心のつながるテーマがあるのではないでしょうか。

 

(1)観光・サービス業関連

国際観光業の変遷と展望

国内世界遺産の研究

アパレルECの現状と展望

(2)製造業関連

テニス用具業界の現状と展望

家電業界における普及率上位家電の今後

Blu-rayDVD市場の現状と展望

(3)放送・広告・出版関連

電子書籍の普及における出版業界の現状と展望

動画を使用したPR戦略の現状と展望

テレビとSNSの現状と展望

(4)教養・娯楽産業関連

舞台芸術・演劇の現状と展望

現代ダンスの現状と展望

アニメ・ゲームの舞台化に関する展開と課題

パチンコ業界の現状と今後

ゲームセンターの現状と展望

ジャニーズのビジネスモデル

(5)IT・ネットワーク技術関連

日本的インターネットサービスのアーキテクチャに関する分析

 

(メディア学部 榊俊吾)

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