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2014年度の卒業研究(「顔画像と音声の感性情報処理」プロジェクト)

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世間は花粉の舞う暖かい時期になり、本年度ももう終わりが近づいています。

「顔画像と音声の感性情報処理」プロジェクトでは今年もチャレンジャーな卒論発表を行うことが出来ました。
本プロジェクトでは、主に顔画像にまつわる些細な疑問について、テーマを独自に考えてもらい一年間かけてそれについて探究して頂いています。

本年度の大まかなジャンルとテーマ名を一部挙げてみると

(顔からの情報測定)
「顔画像からの疲労度測定」
「顔認識によるセキュリティ機能の提案」

(アニメ絵の顔の印象の分析)
「アニメキャラクターの眼鏡の有無による印象の違い」
「年代別のアニメキャラクターの顔の傾向」

(Kinectを用いた計測の応用)
「ダンス採点システム」
「スーツのサイズ計測アプリケーションの提案」

といった具合。それぞれのテーマは突き詰めると壮大ですが、中身は学生の努力度に比例した到達点になりました。顔や体というのは私達の身近なものですが、まだまだ解析したり調べたりすると色々な可能性が秘められています。これからも独自のアイデアで卒論テーマに果敢に挑戦する予定です。来年度のプロジェクト所属の皆さん、頑張って。。

(文責 メディア技術コース 永田)

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